「東海道53次」(新居宿〜二川宿)を歩きました。(その二十一)
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作成日時 : 2008/02/10 07:01
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「2月9日のブログ」に書きましたが、前の会社に一緒に勤務していた仲間から「東海道53次を歩いて・見て・食べる旅をしよう」と誘われ参加しています。朝起きるとホテルの11階の部屋からは「浜名湖」が美しく見え、はるか遠くに「富士山」も見え、遠路歩いてきた事を確かめる事が出来た。朝食を済ませ7時50分に鷲津駅前のホテルで集合写真を撮影し、電車で一駅の「JR新居町駅」に移動し、8時10分に歩き始める。「山頭火の句碑」「生還船乗りの石碑」を過ぎると立派な「新居関所資料館」があったが、朝早すぎて見学できなかった。「新居関所跡」「旅籠紀伊国屋」「疋田弥五郎本陣」「寄馬場跡」「新居一里塚」「棒鼻跡」「風炉の井」「教恩寺」を過ぎると700mも続く立派な「松並木」が復元されている。「藤原為家と阿仏尼の歌碑」「火鎮神社」「白須賀一里塚跡」「高札建場跡」「内藤家長屋門」を見ている内に由緒ある「蔵法寺」に着き、このお寺にある私の名前(塩見)に類似した「潮見観音」について、前住職様からご説明をいただいた。「白須賀」は白い砂洲の上に開けた集落の意味で、宿場も海辺にあったが、1707年の大津波で壊滅し、現在地に移動した。そこで、「潮見坂」を上る。上がった所にある「おんやど白須賀」に立ち寄り休憩した。「潮見坂公園跡」「明治天皇記念碑」「潮見坂上の石碑群」「曲尺手」「本陣跡」「夏目甕麿邸址」「白須賀の火防樹」「庚申堂」等を見学していると、「静岡県と愛知県の境界」を通過する。ここから、国道1号線に合流し多くのトラックが走る側道を強いアゲンストの風(逆風)に逆らって延々と1里(4Km)を歩く。途中には「一里山一里塚」以外に見学するものが無い。やっと「新幹線」を潜り、「東海道線」を横切ると「二川宿」に入る。「二川一里塚」「妙泉寺」「二川八幡神社」「脇本陣跡」を見学した後、「二川宿本陣資料館」(400円)に立ち寄った。本陣が現存しているのは草津宿とここだけで、中には「東海道53次のすべてが分る資料」が展示されている。ここで、ゆっくり見学した後、午後1時に今回の最終地「JR二川駅」に着いた。ここから一駅京都方面に移動し、「豊橋駅」ビル内の「居酒屋:藩」でビールを飲みながら遅い昼食とした。14時30分の新幹線「こだま」に乗車し、午後6時30分に帰宅した。<今日の歩数:27千歩>
尚、詳細は私の「ホームページ」に掲載しています。
<ホテル前にて全員集合>
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