本「如是我聞」(大形霊友会会長)を読みました。
<<
作成日時 : 2008/05/13 07:10
>>
トラックバック 0 / コメント 0
「3月12日のブログ」に書きましたが、昭和44年に結婚した時、家内のお母さんから勧められて「霊友会」に入会した。著者の「大形市太郎」氏は平成12年5月、濱口会長が逝去された後、第四代会長に就任された。年に数回はお出会いしお話を聞く機会があるが詳しい人となりは存じていなかった。今回、著書を読む機会が出来て非常に理解できてこれからもお話を聞く時に今まで以上に良く理解できると思います。大形会長は大正14年7月31日のお生まれで82才、今も年数回海外にも出かけられる。昭和9年に両親と一緒に「霊友会」に入会される。昭和20年8月6日学徒動員で行っていた広島で原爆にあうも一命を取りとめる。その後、霊友会本部で小谷恩師(第二代会長)は直接ご指導を受けられる。昭和46年5月、小谷恩師が逝去された後、昭和50年11月「釈迦殿」を竣成される等、霊友会の発展に寄与されると共に海外への普及にも努められている。ご高齢であるが益々健康に留意されてご指導いただきたいと祈念しております。
|