映画「ザ・マジックアワー」を観ました。
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作成日時 : 2008/06/19 06:56
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三谷監督の前作『THE 頂天ホテル』(2005年)の興収は60.8億円をは突破しましたが、本当に楽しめる日本映画でした。その三谷監督の作品で封切後すぐに興行1位との事で観にいきました。「暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を探し出すコメディー・ドラマ。『THE 有頂天ホテル』の三谷幸喜が脚本と監督を務め、映画監督のふりをして無名の俳優を幻の殺し屋に仕立て上げようとする、しがないギャングの苦肉の策を描く。撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市、その俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡。うそと思い込みが巻き起こす感動と爆笑が交互に訪れる、巧みな脚本が光る。(シネマトゥデイ)」「暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。」(シネマトゥデイ)
前作同様、多彩な役者が出演し楽しめる映画になっているが少しふざけた感じも残る映画である。
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