映画「山桜」を観ました。
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作成日時 : 2008/07/03 05:48
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私は藤沢周平が大好きで過去5年間の「読書記録」でも一番多く読書している。その藤沢周平の作品が映画になったので観に行った。「時代小説の名手、藤沢周平の同名短編小説を、『地下鉄(メトロ)に乗って』の篠原哲雄監督が映画化。江戸時代後期の小藩を舞台に、不幸な結婚生活を送る女性がある運命的な出会いをへて、絶望的だった人生に光明を見いだしていく姿を静かな映像で描く。つらい日々に耐えるヒロインには時代劇初挑戦となる田中麗奈、彼女を温かく見守る武士にテレビドラマ「喰いタン」シリーズの東山紀之。人気歌手、一青窈による主題歌が静かな余韻をもたらす。(シネマトゥデイ)」「江戸後期、不幸な結婚生活に耐える野江(田中麗奈)はある日、1本の山桜を見つける。花に手を伸ばすと1人の武士(東山紀之)が現れるが、彼は野江が今の婚家に嫁ぐ前に縁談を申し込んできた相手、手塚弥一郎だった。自分を気遣ってくれる人物の存在に勇気づけられる野江だったが、手塚は悪政をたくらむ藩の重臣を斬ってしまう。」(シネマトゥデイ)
映画を見終ってほのぼのとした日本映画の良さを認識した。然し、原作が思い出されないので本屋で立ち読みをすると本当に短い短編小説でこれが映画になるとは思えなかった。小説の良さと映画の良さの両方を知る事が出来た。
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『山桜』
テアトル映画のメンバーズカード「CLUB C」に入っていて、メンバー限定のプレゼントで当選した田中麗奈と児玉清のトークショー付の上映回を無料鑑賞するために、新宿のテアトルタイムズスクエアに行ってきました。
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cinema!cinema!〜ミーハー映... 2008/07/06 22:04 |