正月に「靖国神社」に行きました。
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作成日時 : 2009/01/04 07:22
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「1月3日のブログ」に書きましたが、毎年正月には「霊友会会館」にお参りします。終わった後、今回は一人で「靖国神社」にお参りしました。「2006年8月15日のブログ」に書きましたが、私の家内の父は軍人で昭和19年に戦死しています。時々「靖国神社」に参拝していましたが、前回初めて「遊就館」は見学しました。その時には「靖国神社の歴史観」や「A級戦犯の合祀」が大きな話題になっていました。然し、最近は毎年参拝していた小泉首相が退任してから殆ど問題になっていません。そこで、「遊就館」の展示がどのように変ったかを見たいと思いました。正月だけに大勢の参拝者で溢れていました。「遊就館」では、「みたまを継ぐもの」(上映時間80分)の映画を観ました。価値観の違う三世代の家族を描いた映画で、25才の主人公が「英霊のまごころ」に触れて新しい生き方を見つけるとのストーリーであるが、私には少し偏った表現ではないかと思った。展示の中身では「大東亜戦争」がやむを得ない開戦であったとの記述や、「アジア諸国の独立に寄与した」等の表現も見られた。これを見学しながら昨年国会でも問題になった「田母神元航空幕僚長の論文」を思い出しました。すべての表現が一致しているかは検証していませんが同じような歴史観だと思いました。自衛隊の幹部が政府見解と違う見解を発表したとの判断で簡単に「定年退職」で幕引きされましたが、退職した田母神氏は講演等で活躍されているようです。「靖国神社の歴史観」が変ったのか判断できませんが、最近は殆ど問題にされていないのは不思議な気がしています。又、「A級戦犯の合祀」問題が話題にならなくなったのも不思議な気がします。あらためて、問題解決を戦争ですべきでないと思っています。
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靖国神社 骨董市
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8月15日に靖国神社に行った友人から聞いた話です。彼が言うには、靖国神社周辺で活動をしていた皆さんは、「シナ人を日本に入れるな!」とか、「従軍慰安婦は強制ではなかった」とか、「在日朝鮮人に参政権を与えるな!」とか、彼からしたら大東亜戦争の付随的な要素を問題にしている気がしたそうです。そもそも『戦没者』って、ほとんどがアメリカやロシアとの戦闘で亡くなれた人たちですよね?そうであれば、アメリカ...
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