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映画「山桜」を観ました。
私は藤沢周平が大好きで過去5年間の「読書記録」でも一番多く読書している。その藤沢周平の作品が映画になったので観に行った。「時代小説の名手、藤沢周平の同名短編小説を、『地下鉄(メトロ)に乗って』の篠原哲雄監督が映画化。江戸時代後期の小藩を舞台に、不幸な結婚生活を送る女性がある運命的な出会いをへて、絶望的だった人生に光明を見いだしていく姿を静かな映像で描く。つらい日々に耐えるヒロインには時代劇初挑戦となる田中麗奈、彼女を温かく見守る武士にテレビドラマ「喰いタン」シリーズの東山紀之。人気歌手、一青窈に...
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2008/07/03 05:48 |
本「如是我聞」(大形霊友会会長)を読みました。
「3月12日のブログ」に書きましたが、昭和44年に結婚した時、家内のお母さんから勧められて「霊友会」に入会した。著者の「大形市太郎」氏は平成12年5月、濱口会長が逝去された後、第四代会長に就任された。年に数回はお出会いしお話を聞く機会があるが詳しい人となりは存じていなかった。今回、著書を読む機会が出来て非常に理解できてこれからもお話を聞く時に今まで以上に良く理解できると思います。大形会長は大正14年7月31日のお生まれで82才、今も年数回海外にも出かけられる。昭和9年に両親と一緒に「霊友会」に入...
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2008/05/13 07:10 |
服部真澄著「エクサバイト」を読みました。
私は著者服部真澄が好きで7冊を読んで「ホームページ」に掲載している。「エクサバイト」とは、情報の単位で「1エクサバイト=100万テラバイト=10億ギガバイト」と膨大な量で、従来テラバイトまでしか知らなかった。著者はこの本を次ぎのように紹介している。「人がその体験を通じて獲得し、脳裏に蓄える情報の量は膨大で、ときにはぶ厚い全集の一組よりも、遙かに意味のあるものであろう。が、その人間が何も語らずに死したとき、知り得ていた情報は後世に伝わらず、歴史にも記されずに秘められ、死蔵されることになる。ところが...
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2008/04/25 07:24 |
本「きっこの日記 R」を読みました。
最もアクセスが多いブログ「きっこのブログ」をしばしば検索している。毎日これだけの長文が書けるものだと感心している。しかも、時々はマスコミよりも早く、時事問題が独特の視点から紹介され、それが、後にマスコミに取り上げられる事件もある。又、マスコミにも取り上げられない事件も紹介されている。これだけ有名なブログであれば、お金儲けの方法があると思うが、相変わらずお金に困っておられる様子で注目している。このブログをベースに過去2冊の本が出版された。「きっこの日記」「きっこの日記2」でいずれも出版されてすぐに...
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2008/02/25 06:38 |
本「乳と卵」を読みました。
「読書」は私の趣味の一つです。会社に勤務していた時代は「ビジネス」に関係した書物が多く、購入してきたので、小さな書斎には入りきれなくなっていた。最近は、図書館から借りるので場所をとらない。面白いと思った作者は出来るだけその作者の本を選ぶとか、知人が紹介する本は優先して読むことにしている。そして少しずつでも感想文を纏めている。平成16年3月の「第130回芥川賞」は19歳と20歳の若い女性が選ばれた。金原ひとみ著「蛇にピアス」(集英社)と綿矢りさ著「蹴りたい背中」(河出書房)でいずれも年令のギャップ...
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2008/02/23 07:01 |
本「天璋院篤姫」(宮尾登美子著)を読みました。
「1月8日のブログ」に書きましたが、日曜日午後8時からの「NHK大河ドラマ」は大好きな番組で毎年楽しみに見ている。今年は、徳川第13代将軍:家定の御台所「篤姫」(あつひめ)の物語りであり、私の大好きな江戸末期から明治維新の時代であり、非常に楽しみにしている。早速原作の宮尾登美子著「天璋院篤姫」(朝日新聞社)を図書館から借りる事ができ読了した。長編の物語であったが非常に面白くて一気に読み終えた。今まで、江戸末期の物語も多く読んでいたが、大奥から見る江戸末期の情景は又一味違って面白い。「十八歳で藩主...
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2008/01/16 05:49 |
本「武神の階」(津本陽作)を読みました。
読書は私の趣味の一つである。最近は図書館から借りて読んでいる。八王子中央図書館は遠いが、近くにある「横山南市民センタ」にも小さな図書館があり、新刊本を中心に借りている。津本陽も大好きな作家の一人で、「武神の階」(きざはし)は現在のNHK大河ドラマ「風林火山」に出てくる「上杉謙信」の物語である。詳細な資料を駆使した物語となっており、歴史書を読むような感じがした。それだけに、八王子近辺の物語には親しみを感じた。尚、私の「ホームページ」にも別途掲載する。
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2007/11/01 07:03 |
高校時代の同期会の機関紙が発行されました。
「6月19日のブログ」に書きましたが、、「京都府立福知山高校」を昭和34年に卒業した同窓会は「金木犀の会」と命名している。これは、高校の庭に「金木犀」がきれいに咲いていた事から名付けた。郷里に在住のAさんが年四回同期会の機関紙「金木犀」を発刊してくれている。今回、26号「望月号」が発刊され、私は久しぶりに「東海道53次を歩く」と題して投稿した。Aさんは既に完走した由で、今でも「歩くことは健康の源」と信じ、雑誌の中でも詳しく紹介されている。今後とも、楽しく拝読したい。
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2007/10/06 06:05 |
大学ゼミの同窓会誌「襄山51号」が発刊されました。
「2006年8月13日のブログ」に書きましたが、大学時代に稲葉先生のゼミで学んだ卒業生約400名は「襄山会」の組織で、毎年一回総会を開き「雑誌と名簿」を発行している。又、関東と関西では毎月一回集まって懇談会(卓話)を開催している。今年は「5月27日のブログ」に書きましたが、大阪で開催された「襄山会総会」の様子を中心に、会員からの多数の投稿を掲載して「襄山51号」が発刊されました。私は、「東海道53次を歩く」と「11回生の集い」の2編を投稿した。今後とも「襄山会」の発展の為に努めていきたい。
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2007/10/05 06:24 |
本「日本列島一周徒歩の旅」を読みました。
読書は私の趣味の一つである。<読書記録>この本は家内がお友達から本人のサイン入りの著書を渡されて面白く読んだ。著者の吉村さんは私と同じ1940年生まれ、更に私の家の近くにあり、長女が卒業した「東京工業高等専門学校」の教授であった。吉村さんは2004年3月定年退職後、270日間、8296キロを歩いて日本一周を果たし、その記録を『日本列島一周徒歩の旅』(山文社刊)として出版された。私も今年から昔の会社の仲間と「東海道53次を歩く」事に挑戦しているが、とても吉村さんには敵わない。これを読んで勇気をいた...
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2007/10/02 07:01 |
「My HomePage]を楽しんでいます。(そのD)
「9月7日のブログ」に書きましたが、平成13年11月、前の会社を退社する前に、パソコンをしっかり勉強する事にしました。その目的の為に「ホームページ」を作成する事に挑戦しました。色々と検討の結果、ソフトは「ホームページ・ビルダー」を使うことにしました。問題は、何を掲載するかという事です。「読書」は私の趣味の一つである。従来は「ビジネス」に関係した書物が多く、購入してきたので、小さな書斎には入りきれなくなっていた。平成14年7月に仙台に単身赴任して、近くの図書館に通うようになって読書方法が変わった。...
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2007/09/19 06:31 |
本「日本史と世界史が面白いほどわかる!」を読みました。
読書は私の趣味の一つである。<読書記録>その中でも「2006年8月17日のブログ」に書きましたが、歴史に興味があります。あらためて体系的に歴史を勉強したいと日本史については西尾幹二著「国民の歴史」、中西輝政著「国民の文明史」を読み、世界史については、宮崎正勝著「早分かり世界史」を読み終えた。何となく頭の中が整理できた気がしていた。本屋でわずか500円で「日本史と世界史が面白いほどわかる!」(歴史の謎研究会:青春出版社:2007年1月発刊)があり、購入して読了した。「教科書とはひと味違う大人の歴史...
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2007/06/10 09:09 |
「八王子市図書館」に行きました。
私の「読書記録」に書いていますが、最近は図書館で本を借りて読んでいます。家の近くの「横山南センタ」には小さい図書室がありますが、新刊本に期待して月二回通っています。然し「八王子市図書館」は蔵書も多く、新聞・雑誌・資料も多く揃っていて月二回程度通っています。今回、歩いてみますと70分、1万歩の距離でした。前回貸し出し中で頼んでいた本が入荷したとメールで案内をいただきました。自宅から、WEBで検索も出来ますし非常に便利です。今回、出入り口にゲイトが設けられ無断での持ち出しがチェックされるようになりま...
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2007/03/21 06:50 |
本「将棋の子」を読みました。
「平成18年12月27日のブログ」に書きましたが、私には二人の男の孫が近くに住んでいる。上の孫「晃良」は今小学3年生だが、小学1年になった時「おせろゲーム」が強かったので、「将棋」を教えた。私は「囲碁」に興味を持って練習していたが、将棋は子供の頃に親や兄弟とした思い出しかない。所が、晃良は将棋に興味を持ち、一年も経たない内に私が勝てなくなった。すると、「将棋の道場」に通うようになり、今では毎週二ヶ所の「将棋道場」に通っている。昨年末までには、二ヶ所から「二段」を認定された。今も毎日本で勉強してい...
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2007/03/18 06:42 |
映画「バブルへGO!!」を観ました。
映画がシニア料金「千円」で観れるので時間があれば評判の映画を重点に観ている。この映画は、「1990年にタイムスリップし、バブル崩壊のきっかけとなった「不動産関連融資総量規制」を阻止することにある。バブル崩壊後、日本は長く暗い不況に突入し、国債は800兆円にのぼり、金融不安、銀行や企業の経営破綻、失業者の増加と国民の生活を苦しめている。そんな現実を少しでも変えるため、財務省大臣官房経済政策課に勤める下川路(阿部)が、元恋人の真理子(薬師丸)が作ったタイムマシンを使って計画を実行させるのだ。しかし、...
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2007/02/28 07:30 |
「本:足立勝之著;12月13日」を読みました。
「平成18年10月9日のブログ」で書きましたが、「京都府福知山高校」の昭和34年卒業生は、校庭に咲いていた「金木犀」の花から「金木犀の会」と命名している。Aさんの努力で、年4回「同窓会誌」が発行されている。現在No.23号まで発刊されているので6年が経過したことになる。この雑誌に連載されていた、足立勝之さんの「12月13日」が新風舎から本として発刊された。(122頁、1200円+税)連載中から楽しみながら読んでいたがあらためて本として一気に読み終えると感激した。
足立さんはその前からも元京都府...
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2007/02/27 06:15 |
本「松本清張著:決戦川中島」を読みました。
「2月8日のブログ」に書きましたが、私はNHK大河ドラマ(日曜日夜8時)が大好きで、ビデオを撮って見逃さないようにしています。平成19年(第46作)は「風林火山」で戦国の乱世、最強軍団といわれた甲州武田軍の軍師・山本勘助の物語で井上靖の不朽の名作をドラマ化する戦国ロマン大河の決定版です。今までと違って、戦国時代の脇役が主役となることです。これからも、楽しみに見ていきたいと思います。
所で、家の近くの「横山南センタ」の新刊書棚で、松本清張著「決戦川中島」(幻冬舎)<2007年1月刊>を見つけ、早...
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2007/02/21 06:21 |
本「きっこの日記2」を読みました。
「10月31日のブログ」に書きましたが、3年程前に人から「きっこの日記」のブログが面白いと教えられてほぼ毎日読むようになった。毎日、5000字を越える内容でその量だけでも圧倒されるが、内容も非常に充実している。特に、マスコミに取り上げられないような政治・社会問題もあり、誰かバックに情報提供者がいるのではないかと思われた。私の仲間でも口コミでその話題が広まっていた。その結果が「日本ブログ大賞」を受賞した。「ブログ」の中では、書物にしないと言っていたが、とうとう昨年10月「きっこの日記」として出版さ...
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2007/02/16 06:22 |
本「戦国一孤独な男ー山本勘助」を読みました。
私はNHK大河ドラマ(日曜日夜8時)が大好きで、ビデオを撮って見逃さないようにしています。平成19年(第46作)は「風林火山」で戦国の乱世、最強軍団といわれた甲州武田軍の軍師・山本勘助の物語で井上靖の不朽の名作をドラマ化する戦国ロマン大河の決定版です。今までと違って、戦国時代の脇役が主役となることです。これからも、楽しみに見ていきたいと思います。
所で、家の近くの「横山南センタ」の新刊書棚で、童門冬二著「戦国一孤独な男ー山本勘助」<2006年10月刊>を見つけ、早速読了しました。童門冬二は私の...
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2007/02/08 06:52 |
本「タックス・シェルター」を読みました。
最近は、家の近くの「横山南センタ」の図書コーナーで新刊書を借りるのが楽しみである。今回は、初めて読む著者「幸田真音」著「タックス・シェルター」を借りて読了した。著者の幸田さんは、1951年生まれ。外資系銀行や証券会社での債権ディーラーや外国債券セールスを経て、作家に転身。著書に「マネー・ハッキング」「日本国債」「代行返上」など多数を発刊されている。
「タックス・シェルター」とは「租税回避商品」との意味で、国際的に節税を図る色々なノウハウが紹介されている。「お金を儲けることは悪いことですか」と言...
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2007/01/10 06:14 |
本「国盗り物語(前・後)」(司馬遼太郎著)を読みました。
「11月26日のブログ」に書きましたが「横山南センタ」のバザーで本が一冊5円で販売されていました。この中に私の好きな作家「司馬遼太郎」の「国盗り物語」がありました。若い時からこの作家は大好きであったので殆どの本は読んでいました。又、「NHK大河ドラマ」にもなっており、ストーリーもおおよそは知っていました。然し、程度の良い2冊の本が10円で買えたので、再度読み直ししました。ストーリーは知っていてもやはり新鮮な思い出読むことが出来ました。前編は「斉藤道三」の国盗り物語であり、後編は「織田信長・明智光...
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2006/12/13 16:38 |
本「最勝王」(服部真澄著)を読みました。
「11月26日のブログ」に書きましたが、家の近くにある「横山南センタ」には月二回本を借りに行く。ここで、私の好きな「服部真澄」の新刊本「最勝王」を見つけ借りた。483頁の大部であり、内容が奈良・平安時代の宗教・天皇に関する事で非常に難解である。然し、どちらにも興味があり時間をかけて読み進むうちに、後半になって「空海」の一生だと分かってきて、興味が深まった。本の紹介を引用すると「空海が掴んだ秘密の鍵――王とは、仏教とは、生きる意味とは何か。奈良から平安という変化の時代を生きた人々を描き出す、渾身の...
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2006/11/30 11:24 |
本「異端の大義」(楡 周平著)を読みました。
ここ4年ほどは図書館から借りて本を読んでいる。普段は近くにある「横山南センター」の近刊書棚から見つけているが、「八王子市図書館」で私の好きな作家の一人の近刊書の下巻を見つけ、上巻を別途送付してもらって一気に読了した。図書館も非常に便利になっている。
「総合家電メーカー東洋電器産業を見舞った未曾有の不況。カリフォルニアから東京、さらに東北とリストラの嵐に翻弄される、同族企業の「異分子」高見竜平の数奇な運命の行方は−。今日の日本を予見した大河経済小説。」
読んでみると、すぐに「松下電器」が題材に...
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2006/11/20 14:12 |
本「哲人参謀 石原莞爾」を読みました。
読書は私の趣味の一つである。最近は図書館から借りて読んでいる。「八王子市図書館」に行った時、この本を見つけ早速読了した。石原莞爾は「満州事変」を指導し、日本を戦争に導いた陸軍参謀と理解していた。然し、この本を読んで、改めて「満州事変から太平洋戦争」までの軍部の動きを理解する事が出来た。石原莞爾は、かなり強引に「満州国」を作り上げたが、信念としては「世界平和」を目指していた。然し、国際連盟からも否認され、その結果「国際連盟から脱退」し、孤立しながら太平洋戦争に突入していく。石原莞爾は、東条英機首相...
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2006/11/05 22:15 |
本「きっこの日記」を読みました。
「8月11日のブログ」に書きましたが、読書は私の趣味の一つである。
3年程前に人から「きっこの日記」のブログが面白いと教えられてほぼ毎日読むようになった。
毎日、5000字を越える内容でその量だけでも圧倒されるが、内容も非常に充実している。
特に、マスコミに取り上げられないような政治・社会問題もあり、誰かバックに情報提供者が
いるのではないかと思われた。私の仲間でも口コミでその話題が広まっていた。
その結果が「日本ブログ大賞」を受賞した。「ブログ」の中では、書物にしないと言っていたが、...
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2006/10/31 23:22 |
山田宗樹著「続・嫌われ松子の一生」を読みました。
「8月11日のブログ」で書きましたが、「読書」は私の趣味の一つである。最近は殆ど図書館で借りて月5冊程度を読む。家の近くの「横山南センター」の図書館で新刊書を借りている。この本のタイトルは「ゴールデンタイム」であるが、サブタイトルが「続・嫌われ松子の一生」とあったので借りて読了した。「嫌われ松子の一生」は予告編を見てから映画を楽しんだ。従って、原作は読んでいない。『嫌われ松子の一生』は亡くなった松子の悲惨な生涯を過去からの回想と、甥っ子である川尻笙の調査とを交互に描き映画は大ヒットした。
前作...
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2006/09/13 22:23 |
「日記」には思い出があります。
「グランパの青春日記」は7月10日から始めました。過去にも「日記」を書いた思い出がありますが、最近では、平成13年7月に「会社役員を退任」した時から、「1年間の嘱託時代」、その後再就職して「仙台に単身赴任」した2年間までの3年間の日記がある。この時は、もっぱら「一日一日を大切に生きたい」との思いを込めて日記を書いてきた。今回の「ブログ」での日記は、読んでいただいている人もいるとの緊張感を持って「一日一日を挑戦的に生きている」事に主眼をおいて書いていきたいと考えている。
所で、「日記」の思い出と...
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2006/08/28 22:50 |
南原幹雄著「名将 佐竹義宣」を読みました。
「8月11日のブログ」に書きましたが読書は私の趣味の一つである。図書館の新刊書で見つけて早速読了した。私の好きな「NHK大河ドラマ」(日曜日午後8時)は現在「功名ヶ辻」で主人公、山内一豊と同時代の戦国大名である。4年前に仙台にいた時、水戸と秋田で「佐竹家」の歴史を見ていたが、この本を読んでその意味が良く理解できた。私のホームページに「感想文」を掲載したのでご覧いただきたい。
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2006/08/25 19:20 |
「靖国神社」の歴史観を考える(その2)
8月15日のブログに「靖国神社」を参拝し、その歴史観に疑問を持ちました。その後、新聞・雑誌・ホームページ等を見ていると私と同じような感想を持っている人も多くいます。そこで、義務教育の「歴史教科書」がどのように記載しているか興味を持ちました。これが又非常に複雑ですが、近隣諸国の非難に配慮してか「靖国神社」の歴史史観にはなっていないようです。(これを書くだけで大変ですので別途整理してホームページに掲載したいと思います)ここでは、私の「ホームページ」に掲載の「読書記録」から、関係の本だけを紹介しておき...
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2006/08/17 22:48 |
佐藤雅美著「青雲遥かに」を読みました。
「読書」は私の趣味の一つである。最近は殆ど図書館で借りて月5冊程度を読む。特に江戸末期から明治維新の頃が好きである。この本は正にその時代を生き抜いた「大内俊助」という、下級武士の生涯である。本人は歴史に名を残したとは言えないが周りには後世に名を残した多くの有名人がいて、歴史の裏幕を見るようで面白い。私の「読書記録」及びこの本の感想文「青雲遥かに」は私の「ホームページ」に掲載した。
尚、長い間の懸案であった、私の「書斎」と「寝室」のカーテンを家内と下の娘からプレゼントしてもらった。写真では分かり...
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2006/08/11 21:48 |
「梅原猛の授業:仏になろう」を読みました。
読書は私の趣味である。会社に勤務していた頃は「ビジネス」に関する本を購入して読んでいた。然し、最近は図書館で借りて読むことが増えている。大体、月5冊程度を読み、私のホームページに著者別に整理し、時々は読後感を掲載している。
この本「梅原猛の授業:仏になろう」は宗教に関心があること、著者を知っていること、内容に興味を持って購入して読了した。本の感想はリンクしているので、ご覧いただきたい。今後とも読書を楽しんでいきたい。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~shiomi/do...
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2006/07/20 22:58 |