「高校同窓会の勉強会」に初めて参加しました。

2011年9月20日のブログ」に書きましたが、昭和34年に「京都府立福知山高校」を卒業した同期は「金木犀の会」として、年3回程度集って懇談している。年一回は東京同窓会」が開催されているが、8年前から同期の谷村さんが「同窓会長」に、福西さんが「東京支部長」に就任され、同期生を誘って参加している。
東京同窓会は色々な趣味の仲間の会合が開催されているが、その中にほぼ毎月「勉強会:知福二金の会」が幹事のご尽力で熱心に継続している。毎回卒業生の中から興味のある講演が続いている。7月13日(金)午後6時半から9時までいつもの「京橋区民館」で第29回が開催され初めて参加した。今回の講師は同期の西村さんで「日本は衰退しつつあるのか?酒呑童子ならどう見る?」と興味ある話でした。「2011年3月7日のブログ」に書きましたが、西村さんは高校卒業後現役で「東京大学法学部」に合格、昭和38年3月卒業後「大蔵省」に入省されました。平成6年バブル経済崩壊後の日本経済が危機的状況の時に「大蔵省銀行局長」に就任され、国会対策にご苦労されている様子をテレビで拝見し遠くから応援していました。退職後は珍しく天下りをされず「早稲田大学教授」として、後進のご指導とお好きな研究に励まれ平成23年3月に退職されました。現在は早稲田大学名誉教授・日本フルハップ会長として活躍されています。今回の話は「世界史における日本の位置づけ」を長期的な視点で整理し、戦後の50年間は「異常な幸福の時代であった」と指摘し、これからの日本をどうするかの問題提起をしていただきました。その中で「北欧型福祉国家」について更に正しく理解し、日本の方向付けに参考にすべきと考えました。尚、私も講師を依頼されていて、11月9日(金)に「五街道を歩く(仮題)」と題して話をする予定です。幹事の皆様のご苦労に感謝致します。
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<講師の西村さん>

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