家内とお母さんと孫と「石和温泉」に行きました。(その一)

2011年8月14日のブログ」に書きましたが、家内は京都府宮津市の出身で、92才のお母さんが一人で生活していましたが、お母さんは特に物忘れがひどくなられ、大船にお住まいのお兄さんと相談し5年前から東京に来てもらいました。「1月5日のブログ」に書きましたが、今年も正月に八王子に来てもらいました。8月のお盆にはお兄さんご夫妻は「墓参り」等で宮津に帰郷されるので今年も8月13日に八王子に来られました。お母さんは前回同様新聞を読んだりテレビを見たりされています。特にこの時期に郷里の宮津に行けないのを不思議がっておられました。正月と同様お母さんを近くの温泉に連れて行く事にして、一泊で部屋食ができるホテルをインターネットで検索すると、前回と同じ石和温泉「石和常磐ホテル」に予約できました。(一人:12,000円)近くに住む下の孫(小学6年生で子供料金)も一緒に行く事になりました。
午後1時過ぎに私の運転で出発、直ぐ近くに開設された「圏央道:高尾山IC」から高速道路に入り、直ぐに「中央高速道路」を走りました。上り車線は非常に混雑していますが下り車線は順調に走り、「一宮御坂IC」で下り「笛吹川」を渡ると「石和温泉」に着き、午後2時半前にホテルに到着しました。チェックインは午後3時ですがその前に最上階の部屋に入れました。見晴らしの良い部屋です。少し休んで1回目の温泉に入りました。大風呂と露天風呂でゆっくりし、午後6時からは部屋で私達だけのゆっくりした夕食になりました。食べきれない程の料理が次々と出てきて満足しました。今回は孫が将棋と囲碁を持参してきて「将棋」や「五目並べ」更に、将棋盤で碁石を使った「オセロ」(略称を勝手にオロセと命名)を楽しみました。午後8時50分から10分間部屋から「花火」も楽しむ事ができました。終わって午後9時からロビーで「ほうとうぜんざい」が無料で提供され、「ビンゴゲーム」もありました。再度お風呂に入った後、お母さんに休んでいただくために部屋の電気を早く消し休みました。<続く>
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<石和常磐ホテル>
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<室内温泉:壁画は川中島の戦い>
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<室内からの遠花火>

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  • 家内とお母さんと孫と「石和温泉」に行きました。(その二)

    Excerpt: 「8月18日のブログ」に書きましたが、8月16日石和温泉「石和常磐ホテル」に宿泊し二度目の温泉に入って早目に寝ました。然し、夜中にお母さんが度々探し物に起きだし就寝中の3人を起こすのには困ってしまいま.. Weblog: グランパの青春日記 racked: 2012-08-19 06:14
  • 家内のお母さんが帰られました。

    Excerpt: 「8月18日のブログ」に書きましたが、家内は京都府宮津市の出身で、92才のお母さんが一人で生活していましたが、お母さんは特に物忘れがひどくなられ、大船にお住まいのお兄さんと相談し5年前から東京に来ても.. Weblog: グランパの青春日記 racked: 2012-08-21 06:00