映画「人生の約束」を観に行きました。

新聞一面にこの映画を絶賛する広告があり、珍しく家内が観に行きたいとの由で2月1日に府中に観に行きました。インターネットで調べると評判は1周目だけで直ぐに上映も少なくなりました。
「富山県射水市で江戸時代から続く「新湊曳山まつり」を題材に、テレビドラマ「池中玄太」シリーズなどの石橋冠が映画初監督を果たしたドラマ。仕事一筋で会社を大きくすることだけに尽力してきた男が親友の故郷・富山県新湊を訪れ、親友が死の直前まで参加を切望していた新湊曳山まつりに関わり、住民たちと触れ合ううちに再生していくさまを描く。主演は竹野内豊、共演には江口洋介、西田敏行、ビートたけしら豪華キャストが集結。」(シネマ・トゥデイ)
「IT関連企業のCEO中原祐馬(竹野内豊)は、3年前にたもとを分かったかつての親友からの無言電話に不安を覚え、親友の故郷・富山県新湊へ向かう。着いたときには親友はこの世を去っていたが、親友が新湊曳山まつりをめぐって地元のために奔走していたことを知る。亡き友への思いから、資金と人手不足によりほかの町に譲渡された曳山を取り戻そうと奮闘する祐馬だったが……。」(シネマ・トゥデイ)
私の地元八王子でも夏祭りには多くの町内の山車や神輿が出て盛り上がる。高齢化で鄙びていく町で親友の思いを引き継ぐ友情を強く感じて良い映画だったと思いました。その後、家内と別れて八王子での飲み会に行きました。
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<インターネットより>


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  • 「人生の約束」

    Excerpt: このままでは今年は一本も邦画を観ないことになる…!と、2月にして早危機感を覚えたので、選んだのがこの「人生の約束」。あれ…邦画ってこんなに良いものだっけ…?凄くいい。凄く染みる。いや、恐らくこれは、私.. Weblog: ここなつ映画レビュー racked: 2016-03-01 16:45