霊友会「故吉野きん第24支部長の27回忌御法要」に参列しました。

2月13日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて霊友会に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に興味を持っていたからです。然し、会社勤めをしていた長い間、それ程熱心に信心していたとは言えません。然し、最近は再び興味を持ってきています。昨年は「弥勒山修行」にも参加し、ほぼ毎日お経をあげています。
3月20日(春分の日)突然、私が所属する霊友会の責任者から「故会長補佐吉野きん第24支部長27回忌御法要」に参加して欲しいとの連絡がありました。午後1時から麻布にある「霊友会釈迦殿」の裏にある「第24支部講堂」で開催されました。用意されていた約70席がほぼ一杯でした。まず全員で「青経巻」を読誦し、続いてビデオで90才の時の「故吉野きんさんのご高話」を聞きながらお元気な頃の昔のお姿を偲びました。その後2名の方から思い出話があり、吉野家代表の挨拶がありました。最後に現在の24支部長から思い出を含めての挨拶がありました。お題目三唱の後、参加者全員がご焼香をして午後2時半頃に解散しました。
尚、私の手元にご主人の吉野仁太郎様が昭和49年、73才の時に書かれた「ハンドル太閤記」があります。改めて読み直してご冥福をお祈りします。
画像

<第24支部講堂>
画像

<ハンドル太閤記>


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 「霊友会釈迦殿」に行きました。

    Excerpt: 「3月22日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて霊友会に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に.. Weblog: グランパの青春日記 racked: 2017-12-20 06:19