「藤井聡太将棋四段」が前人未到の29連勝をしました。

6月10日のブログ」に書きましたが、近くに住む二人の孫は小学生の低学年から「将棋」に熱心で、特に上の孫は中学1年生でアマの4段になり大きな大会でも優勝しました。然し、現在は二人共今は将棋を辞めています。初めは私が将棋を指導しましたが、私は専ら「囲碁」を楽しんでいます。上の孫は大学生になり「将棋部」に入部して楽しんでいるそうです。当時、通っていた「八王子将棋道場」からは同級生でプロとして活躍している棋士もいます。
6月10日のブログでは「デビュー以来23連勝」をしたと書きましたが、その後も勝ち続けました。6月15日の26戦目は「瀬川晶司 五段」でした。瀬川五段は年齢制限でプロになれず、大学を卒業して私が勤務していた会社の関係会社に勤務していましたが、特別の機会を利用して再度チャレンジしてプロになった異色の棋士です。私はブログを見ながら応援していました。当日は両者を応援しましたが、藤井四段が勝利しました。
新記録がかかった29戦目は「増田康宏四段」で唯一の10台対決となりました。私の孫とは同学年で同じ「八王子将棋道場」にいましたが、その時からも一段と抜きんでていて、プロになってからも応援していました。6月26日は時々インターネットで戦況を見ていましたが、素人の私では増田四段が有利と思っていましたが、結果は藤井四段の29連勝となりました。
テレビでは急に将棋人気となり、嬉しい反面「囲碁」にもスポットライト」が当たって欲しいと思います。
藤井四段の益々の活躍を楽しみに応援しています。

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  • 「藤井聡太将棋四段」が30連勝を逃しました。

    Excerpt: 「6月29日のブログ」に書きましたが、近くに住む二人の孫は小学生の低学年から「将棋」に熱心で、特に上の孫は中学1年生でアマの4段になり大きな大会でも優勝しました。然し、現在は二人共今は将棋を辞めていま.. Weblog: グランパの青春日記 racked: 2017-07-05 05:52