「東京国立博物館」の「運慶展」を見学しました。

11月20日のブログ」に書きましたが、11月15日(水)「JR駅からハイキング」に参加した後、上野駅に移動して「東京国立博物館」に行きました。ここでは、興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」が11月26日まで開催されています。混雑しているので平日の夕方ならば良いと思いましたが、入館まで1時間で館内も非常に混雑していました。『日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。』
非常に多くの仏像が集められ、丁寧な説明があって分かり易い展示会でした。
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<運慶展の案内>
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<入館待ちの列>

この記事へのコメント

omachi
2017年11月21日 12:02
運慶展を観た方にWEB小説「北円堂の秘密」をお薦めします。
グーグル検索にてヒットし、小一時間で読めます。
勿論スマホでもOKです。
少し難解ですが歴史ミステリーとして面白いです。
北円堂は無著世親像を収蔵する
古都奈良・興福寺の八角円堂です。
読めば歴史探偵になった気分を味わえます。

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