立川で「流鏑馬」を見物しました。

11月24日のブログ」に書きましたが、11月19日(日)団地のパソコン教室の仲間と立川の「昭和記念公園」で開催された「紅葉の撮影会」に参加しました。午後2時過ぎに公園出口で解散となり少し歩くと「流鏑馬」が開催されていて見物し、写真撮影をしました。
流鏑馬は、馬を馳せながら弓を引き、鏑矢を射放つことです。 「新猿楽記」(平安中期)には、朝廷の警護にあたった武者などにより宮中の儀式として行われていたと記されています。鎌倉に幕府が開かれてからは、流鏑馬は武士の士気を上げるために行われる等、重要な儀式として盛んに行われてきました。小笠原家の初代は小笠原長清といい、源 頼朝の糾方(きゅうほう)(礼法・弓術・弓馬術)師範に招かれ、その後、小笠原家は、鎌倉、室町、江戸時代を経て、大政奉還まで将軍家の糾方師範として礼法・弓術・弓馬術を伝えてきました。武家社会が終焉を迎えた後、小笠原流流鏑馬は広く一般にも公開され、現在まで800余年にわたり、日本の伝統文化として受継がれ鎌倉の鶴岡八幡宮や京都下鴨神社、日光東照宮など全国各地で執行されております。』
八王子でも毎年開催されていて見物していますが、今年は10月22日(日)の予定が台風で中止になり残念でした。立川では300mの馬場を疾走し、3本の的を射ぬく豪快な流鏑馬でした。私は新しいデジカメで「連続撮影モード」を初めて使用して撮影しました。
これからも色々なイベントの撮影を楽しみたいと思っています。
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