「般若心経」のお経を読まずに唱えています。

2015年2月11日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて「霊友会」に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に興味を持っていたからです。然し、会社勤めをしていた長い間、それ程熱心に信心していたとは言えません。然し、最近は再び興味を持ってきています。昨年は「弥勒山修行」にも参加し、ほぼ毎日お経をあげています。霊友会の会員が毎日の行として読経している、『青経巻』と呼ばれる短い経巻があります。それは「法華経」の重要部分を抜粋したもので、法華経の真髄とも言えるものです。内容を理解するには「法華経全文」を読む必要がありますが、今の所持っていますが中々手が出せていません。
2014年9月14日のブログ」に書きましたが、NHKテレビ講座「般若心経」の講座が始まったのでテキストを購入し4回の講座を受けた。「262文字」で書かれたお経で何度も聞いた事があるし、意味が分からないまま読経した事もある。又、写経をしたいと思った事もある。講座を十分理解したわけではないがその後、ほぼ毎朝『青経巻』を読んだ後、『般若心経』を読んでいる。
それから2年半経過して、徐々に読まなくても自然にお経が唱えるようになってきた。そこで思い切って「録音機」を使って読まないでお経を唱えてみた。少しの誤りがあったがほぼ1分30秒で完了した。そこで今ではお経本を持っても見ずに唱えるようにしている。
これからは、再度「NHKテレビ講座:般若心経」を読み直して理解を深めたいと考えている。

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