グランパの青春日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「駅からハイキング」(52)<新緑あふれる王子・駒込の自然と文化にふれあう>に参加しました。

<<   作成日時 : 2018/06/28 05:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

6月6日のブログ」に書きましたが、JR主催の「駅からハイキング」が一昨年4月からリニューアルされ参加しています。2016年度(4月〜3月)としては20回参加して190Kmを歩き、賞品のプレゼントに応募した所、当選して「C賞:ワンタッチスリムボトル(260ml)」をいただきました。2017年度(4月〜3月)は25回参加して238Kmを歩き、プレゼントに応募しました。
第52回目は6月24日(日)「新緑あふれる王子・駒込の自然と文化にふれあう」(6月15日〜24日)に参加しました。<約8.0Km>
紫陽花に導かれる飛鳥山公園、花菖蒲の清楚な姿が映える旧古河庭園など王子・駒込の歴史や文化、季節にふれあう散策コースです。』
京王線・JR山手線・京浜東北線を利用して9時半に「王子駅」に着くと既に多くの人が地図とバッチを受け取り出発していました。曇りの予報ですが少し雨が降っていて驚きましたが直ぐに止みました。まずは駅前にある「王子神社」@に参拝しました。『源義家の奥州征伐の折、当社の社頭にて慰霊祈願を行い、甲冑を納めた故事も伝えられ、古くから聖地として崇められていたと思われます。その後、元亨2年(1322年)、領主豊島氏が紀州熊野三社より王子大神をお迎えして、改めて「若一王子宮」と奉斉し、熊野にならって景観を整えたといわれます。それよりこの地は王子という地名となり、神社下を流れる石神井川もこの付近では特に音無川と呼ばれています。明治元年、明治天皇は新たに首都となった東京を守護し、万民の安寧を祈るため、准勅祭社を定めました。当社もこの東京十社に選ばれ、以来、東京の北方守護として鎮座しております。』地図に沿って歩き、「北区立中央公園」を過ぎると「北区立中央図書館(赤レンガ図書館)」Aがあります。『図書館の一部として生まれ変わった赤レンガ倉庫や、ユニバーサルデザインを取り入れた中央図書館です。赤レンガ倉庫(旧陸上自衛隊十条駐屯地275号棟)は、1919年に建設されたもので、北区の近代産業の歴史や当時の建築技術を知ることができます。』その近くには「名主の滝公園」Bがあります。『江戸時代の安政年間に王子村の名主「畑野孫八」が自邸に開いたのが始まりで、“名主の滝”の名前の由来もここから来ました。都内でも有数の8メートルの落差を有する男滝を中心とする女滝・独鈷の滝・湧玉の滝の4つの滝からなります。』雨で濡れた敷石が危険でした。直ぐ近くの「王子稲荷神社」Cに参拝しました。『征夷大将軍、源頼義により「関東稲荷総司」の称号を頂く。小田原北条氏についで、徳川将軍家代々の祈願所と定められてきた。現在の御社殿は十一代将軍家斉公により新規寄進されたもの。落語「王子の狐」の舞台でもある。』再び「JR王子駅」前に戻り「北とぴあ展望ロビー」Dに上がり展望を楽しみました。『展望ロビーは三方に窓があり、関東平野の眺めは格別。眼下の飛鳥山公園から東京スカイツリー、さいたま新都心、秩父連山、赤城山、筑波の峰などが見え、王子駅側の窓からは新幹線が。晴れた日には富士山がはっきりと見える、北区自慢の展望スポットです。』地図に沿って歩き「装束稲荷神社」Eを参拝しました。『かつて当地一帯が一面の田畑であった頃、一本の榎の木がそびえ立っており、王子稲荷神社の摂社として祀られたのが起こりであるとされる。毎年大晦日の夜、関東各地から集まって来た神使の狐達がこの榎の下で衣装を改め、関東稲荷総司である王子稲荷神社に参詣したという伝承があり、装束榎と呼ばれていた。歌川広重はこの様子を「名所江戸百景」において「王子装束ゑの木大晦日の狐火」に描いている。現在も装束稲荷奉賛会をはじめとした地域の人々の発案によって「王子 狐の行列」が行われている。』すぐ近くに「ベーカリー明治堂」Fがあり店内は非常に混雑していた。『創業は明治22年!その頃、東京ではパン屋さんがまだ10軒くらいしかなかったそうです。160種類もの幅広い豊富な品揃え。価格もリーズナブルで、年齢を問わず幅広いお客様に人気のあるパン屋さんです。』地図に沿って歩き「お札と切手の博物館」Gに入館しました。『明治以来、一貫してお札を製造してきた独立行政法人国立印刷局は、偽造防止技術とともに歩んできました。それはお札のほか、切手や諸証券にも用いられています。博物館では、そうしたお札や切手の歴史や技術の変遷を紹介しています。』ここで11時半でしたが、割引券を持っていたので「日高屋」に入り「ラーメン大盛」を食べました。
食後、「JR王子駅」の反対側を線路沿いに歩くと「飛鳥山公園」の「アジサイ」が美しく咲いていました。途中から階段を上がって「飛鳥山公園」に入りました。『約300年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。』この公園には3ヶ所の「博物館」があります。「紙の博物館」Hには入館しませんでした。『王子は、明治初期に近代的な製紙工場のさきがけとなった抄紙会社(後の王子製紙王子工場)が設立された地で、"洋紙発祥の地"として知られています。紙の博物館は、1950年(昭和25年)に、和紙・洋紙を問わず、古今東西の紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する世界有数の紙の総合博物館として、東京・王子に誕生しました。』その隣には「北区飛鳥山博物館」Iがありましたが、ここにも入館しませんでした。『北区や近隣地域の考古、歴史、民俗等や自然に関して一つの象徴展示と14のテーマを展示しています。』その隣にある「渋沢史料館・青淵文庫・晩香盧」Jはゆっくりと拝観しました。『近代日本経済社会の基礎を築いた渋沢栄一[1840(天保11)〜1931(昭和6)年、号は「青淵」の思想と行動を顕彰する財団法人である「渋沢栄一記念財団」の付属施設として、1982(昭和57)年、渋沢栄一の旧邸 「曖依村荘」跡に設立された登録博物館です。当初の渋沢史料館は、旧邸内に残る大正期の2つの建物「晩香廬」と「青淵文庫」(いずれも国指定重要文化財)を施設として開館しました。その後1998(平成10)年3月に本館を増設し、現在は3つの建物で運営しています。』公園を出て地図に沿って歩き「旧古河庭園」Kに入りました。ここは数回訪れています。『武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河家の養子になったのち、古河家の所有となりました。現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852〜1920)です。日本庭園の作庭者は、京都の庭師植治こと小川治兵衛(1860〜1933)の手によるものです。』本郷通りを歩き、「JR駒込駅」を過ぎて「六義園」Lに入園しました。ここも数度来園しています。『元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳澤吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。』この後「駒込駅」に午後2時にゴールした後、上野で開催されている「西郷展」を見ました。(本日の歩数:全てで27千歩)私の「ホームページ」に掲載します。
画像

<@王子神社にて>
画像

<C王子稲荷神社にて>
画像

<J渋沢史料館>
画像

<K旧古河庭園>





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
特別展「西郷」を観に行きました。
「1月11日のブログ」に書きましたが、「NHK大河ドラマ」は今年は1月7日(日)から「西郷 どん」が始まり毎回楽しみに見ています。 「6月28日のブログ」に書きましたが、6月24日(日)JR駅からハイキングで「新緑あふれる王子・駒込の自然と文化にふれあう」に参加し「駒込駅」にゴールしました。その後、「上野駅」に移動し、「東京藝術大学美術館」で開催されている『NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」』(5月26日(土)− 7月16日)を観に行きました。 『明治維新から150年、2018年の大河... ...続きを見る
グランパの青春日記
2018/06/29 06:19
「駅からハイキング」(53)<川と海と空と。コスモスと歴史に触れる水辺散歩>に参加しました。
「6月28日のブログ」に書きましたが、JR主催の「駅からハイキング」が一昨年4月からリニューアルされ参加しています。2016年度(4月〜3月)としては20回参加して190Kmを歩き、賞品のプレゼントに応募した所、当選して「C賞:ワンタッチスリムボトル(260ml)」をいただきました。2017年度(4月〜3月)は25回参加して238Kmを歩き、プレゼントに応募しました。7月・8月は八王子から近い場所での企画が無くて残念ながら参加できませんでした。 第53回目は9月13日(木)「川と海と空と... ...続きを見る
グランパの青春日記
2018/09/17 05:45

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「駅からハイキング」(52)<新緑あふれる王子・駒込の自然と文化にふれあう>に参加しました。 グランパの青春日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる