「京都・大報恩寺仏展」(東京国立博物館)に行きました。

11月13日(火)東京・田町での「OB会」が2時過ぎに終わったので「上野駅」に行き、「東京国立博物館」で開催されている特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を見に行きました。
京都市上京区に所在する大報恩寺は、鎌倉時代初期に開創された古刹です。釈迦如来坐像をご本尊とし、千本釈迦堂の通称で親しまれています。本展では、大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子で、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。
平日の午後の時間帯で幸いにもそれほど混雑していなくてゆっくりと鑑賞することが出来ました。
「六観音菩薩像」の内「聖観音菩薩立像」のみ写真が許されました。
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<東京国立博物館・平成館>
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<ポスター>
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<聖観音菩薩立像>

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