「駅からハイキング」(56)<秋のさわやか徒歩漫遊~海と建造物が織りなす絶景セレク>に参加しました。

11月16日のブログ」に書きましたが、JR主催の「駅からハイキング」が一昨年4月からリニューアルされ参加しています。2016年度(4月~3月)としては20回参加して190Kmを歩き、賞品のプレゼントに応募した所、当選して「C賞:ワンタッチスリムボトル(260ml)」をいただきました。2017年度(4月~3月)は25回参加して238Kmを歩き、プレゼントに応募しました。7月・8月は八王子から近い場所での企画が無くて残念ながら参加できませんでした。9月・10月は各1回のみ参加しました。
第56回目は11月25日(日)「秋のさわやか徒歩漫遊~海と建造物が織りなす絶景セレクション~」(11月23日~30日)に参加しました。<約10.0Km>『秋のさわやかな潮風を感じながら、品川ベイエリアに点在する「橋」や「運河」、「ビル」などの建造物と「海」が融合する素敵な景色を楽しみませんか。
京王線・JR山手線を利用して9時半過ぎに「品川駅」に着きました。駅前で地図とバッジを受け取りスタートしました。地図に沿って歩きまずは「御楯橋」①を渡りました。『昭和41年3月長さ71.4m、幅17.5mの鋼橋で高浜運河にかかる。橋名は万葉集醜の御楯と出で立つ我は・・・から得た。』右折して「高浜運河」に沿って歩きました。「楽水橋」②を渡りました。『昭和43年3月架け替え、長さ76m、幅4mの鋼橋完成。東京水産大学管理の橋で同校同窓会楽水会より橋名をとったといわれている。』左折して大きな「天王洲橋」③を渡りました。『天王洲は海中の土砂が堆積してできた州である。昭和初期に埋め立て地となり倉庫街となっていた。現在はホテル・劇場・オフィスビルなどが立ち並ぶ人気スポットとなっている。』左折して「新東海橋」④を渡りました。『天王洲運河にかかる橋。ウッドデッキがあり、椅子、テーブル、ストーブ、毛布等が自由に使え、夜、ウッドデッキ側から川向うのビルの白い壁を利用して、映画を無料で上映していた。』東京モノレール「天王洲アイル駅」を過ぎ、左折して「東海道新幹線」沿いを歩きました。高架をくぐり抜けて左折すると「港南大橋」⑤を渡ります。『京浜運河にかかる橋で物流拠点の品川埠頭を往復するトラックが多い。』更に歩き右折して「京浜運河」沿いを歩き右折して「浜路橋」⑥を渡ります。『昭和34年3月高浜運河に長さ75m、幅9.5mの鋼橋改修。橋名は海浜に向かう道の橋の意味といわれている。平成6年11月架け替え。』更に左折して「五色橋」⑦を渡りました。『高浜水門越しにお台場を望める橋。昭和37年2月に高浜運河に長さ93m、幅14.3mの鋼橋完成。橋名はオリンピックマーク五輪の五色にちなんで名づけられたという。』更にその先を左折して「港栄橋」⑧を渡り右折して運河沿いを歩きます。『芝浦運河に架かる橋。東京港の発展の意味をこめてつけられたといわれている。』左折して「船路橋」を渡り、右折して「潮路橋」⑨を渡ります。『昭和10年3月芝浦運河に長さ59.6m、幅15mの鋼橋架設。芝浦の海の潮にちなんだ命名とされている。』その先を右折して「ゆりかもめ」の下を歩き「レインボーブリッジ」の下の建物に着きました。エレベーターで昇り「レインボーブリッジ」⑩を歩きました。『レインボーブリッジは、東京港の新しいシンボルとして、また開発が進む臨海副都心と都心を結ぶ架け橋として、平成5年8月にオープンしました。このレインボーブリッジ遊歩道からは、青い海に浮かぶ客船や臨海副都心の夜景まで、あなたが見たことのない東京を眺めることができます。』1.7Kmのウォーキングを楽しみお台場に着きました。ここからは「ゆりかもめ:お台場海浜公園駅」から「新橋駅」「新宿駅」経由で帰宅しました。(本日の歩数:18千歩)
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<高浜運河にて>
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<レインボーブリッジにて>
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<レインボーブリッジからの眺め>


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