「増上寺宝物展示室」等に行きました。

「朝日新聞社」から「増上寺宝物展示室」「徳川将軍家墓所」の入場券をいただきました。私は会社勤務時代にこの辺りに勤務していた事もあり、「増上寺」には何度も参拝に来ている。然し、当時は「>増上寺宝物展示室」は無かったので初めて見学することができた。
徳川家康公没後400年にあたる平成27年4月、その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に「増上寺宝物展示室」を開設致しました。展示の中心となるのは、英国ロイヤル・コレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。
徳川将軍家墓所」は何度か来ていて歴史を感じていた。『戦災にて焼失した旧徳川家霊廟は、現在の大殿南北(左右)に建ち並ぶ壮麗なものであったと伝えられています。昭和33年夏、文化財保護委員会が中心となって、発掘された土葬の遺体は、綿密な調査が行われた後、東京・桐ヶ谷にて荼毘にふされ現墓所に改葬されました。当山に埋葬されているのは、二代秀忠、五代将軍兄弟の綱重、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の6人の将軍の他、女性では将軍正室として二代秀忠夫人崇源院、六代家宣夫人天英院、十一代家斉夫人広大院、十三代家定夫人天親院、十四代家茂夫人静寛院の5人、将軍の側室としては三代家光の桂昌院、六代家宣の月光院など5人、その他、将軍の子女を含む計38人です。
「増上寺宝物展示室」を見たことによって、今は石塔しか残っていないが、戦前は素晴らしい「霊廟」の中に納まっていたのを知ることが出来ました。
これからも新しい発見を求めていきたいと思いました。
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<東京タワーと増上寺にて>
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<増上寺宝物展示室入口>
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<徳川将軍家墓所>

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