映画「マスカレード・ホテル」を観に行きました。

私は作家「東野圭吾」の作品が大好きで今まで約70冊読んでいる。この映画の「マスカレード・ホテル」も46冊目に新刊本で読んで楽しんだ。今までも「東野圭吾」の作品は多く映画化されているが余り映画は観ていない。然し、今回はたまたま立川で時間があったので観ました。
東野圭吾の小説「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」を実写化したミステリー。連続殺人事件の新たな現場になるとされたホテルを舞台に、エリート刑事とホテルの従業員が犯人を追う。主演は『HERO』シリーズや『武士の一分(いちぶん)』などの木村拓哉、バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。』(シネマ・トゥデイ)
現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ......。 』(シネマ・トゥデイ)
本を面白く読んでいたのにストーリーを忘れていたのか映画を観ていても犯人が思い出せず、映画も楽しく観ることができた。
これからも、読書も映画も両方楽しんでいきたい。
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<マスカレード・ホテル(映画の案内)>
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<マスカレード・ホテル(本のカバー表紙)>

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