「南道路:館第一トンネル」の上下道が貫通しました。

1月6日のブログ」に書きましたが、15年程前から、「圏央道」の降り口(高尾山IC)から続く新しい道路(南バイバス道路)の建設計画が発表され、団地の近くを通る計画が発表されました。団地では年度毎の幹事と専門委員が国・市の関係者と公害対策等について精力的に協議しています。
昨年の8月2日(木)普段見る事の出来ない建設中のトンネルの見学会があり参加しました。全員がヘルメットをかぶり、案内人の説明を聞きました。トンネルの先端まで往復で800mあり、ほぼ折り返し点近くまで工事が進んでいました。思っていた以上に速いスピードで驚きました。外は35度以上の暑さでしたが、トンネル内は涼しく感じました。現場の写真撮影は許可されましたが、残念ながらSNS等への掲載は許されていませんので掲載できないのが残念です。配布された資料のみ掲載しました。
新年になり団地の方から散歩中に「トンネルの折り返し現場」が見えるとメールがありました。1月2日は反対側を散歩で見ましたので1月4日に教えてもらった場所に散歩で行きました。寺田町の「榛名神社」に参拝しそのまま山道に入りました。元旦には地元の方で賑わったそうです。久しぶりに来ますと工事現場では「遺跡発掘調査」の看板がありました。反対側でも「遺跡発掘」があり見学しました。そのまま山道を歩くと私の住む団地に向かって「二本のトンネル」が見えます。二車線の内片側は完成し、折り返してのトンネルが見えます。工事計画では平成31年3月末ですのでもう少しでトンネル工事は終わるようです。そのまま「ゆりのき台団地」に出て帰宅しました。
3月22日、トンネルの出口に非常に汚れた大きな掘削機がありました。すると工事会社から「見学会」の案内がありました。『平成30年4月に着手し、約11ヶ月で2本のトンネル掘削が完了しました。3月29日に見学会を行います。』当日は別件予定がありますが是非見たいと思っています。
然し、トンネル工事は急ピッチで進んでいますが、逆方向の「圏央道」から出て「町田街道」を越える道路建設はまだまだ時間がかかりそうで、完成する目処は私には全く想像つきません。
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<泥の着いた掘削機>
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<工事現場の風景>

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  • 「貫通した南道路トンネル」を見物しました。

    Excerpt: 「3月24日のブログ」に書きましたが、15年程前から、「圏央道」の降り口(高尾山IC)から続く新しい道路(南バイバス道路)の建設計画が発表され、団地の近くを通る計画が発表されました。団地では年度毎の幹.. Weblog: グランパの青春日記 racked: 2019-04-03 06:04