「駅からハイキング」(62)<盆栽のまち大宮 春ののんびり散歩>に参加しました。

3月18日のブログ」に書きましたが、JR主催の「駅からハイキング」が一昨年4月からリニューアルされ参加しています。2016年度(4月~3月)としては20回参加して190Kmを歩き、賞品のプレゼントに応募した所、当選して「C賞:ワンタッチスリムボトル(260ml)」をいただきました。2017年度(4月~3月)は25回参加して238Kmを歩き、プレゼントに応募しました。(当選しませんでした)
第62回目は3月21日(木・祝日)「盆栽のまち大宮 春ののんびり散歩」(3月18日~31日)<約7.0Km>に参加しました。『大宮の名所と盆栽の街を堪能するコースです。自然と文化が調和した街をお楽しみください。
京王線・JR埼京線を利用して10時過ぎに「JR大宮駅」に着きました。ここで地図とバッチをもらってスタートしました。今日は小雨の予報もありましたが暖かく気持ちの良い天気です。地図に沿って西口を出て駅に沿って歩き右折して線路を越える「大栄橋」①を渡りました。『東北本線(宇都宮線)では大宮駅・土呂駅間、高崎線では大宮駅・宮原駅間、東武野田線では大宮駅・北大宮駅間にある。また、東北・上越新幹線および埼玉新都市交通伊奈線の高架線を潜っており、東北新幹線では大宮駅・小山駅間、上越新幹線では大宮駅・熊谷駅間、埼玉新都市交通伊奈線では大宮駅・鉄道博物館駅間にある。』そのまま暫く直進して、左折して「氷川参道」②を歩きました。『氷川参道は、ケヤキを中心としたおよそ700本の樹木により南北約2キロメートルにわたり続いており、本市における歴史・文化的資産として、都心部に残された貴重な緑の空間となっています。この氷川参道を中心として、氷川神社、大宮公園、盆栽村などがまとまって立地し、氷川神社とさいたま新都心をつなぐ氷川参道の並木が緑のシンボルとなっています。』そのまま「氷川神社」③に参拝しました。『氷川神社は社記によると今から凡そ二千四百年以上、第五代孝昭天皇の御代三年四月未の日の御創立と伝えられます。明治元年、明治天皇は都を東京に遷され、当社を武蔵国の鎮守勅祭の社と御定めになり氷川神社親祭の詔(祭政一致の詔)を賜りました。』この一帯は「大宮公園」④になっています。『「大宮公園」は大宮駅の東北、約1.5kmに位置しています。明治6年の太政官布達を受け、明治18年に氷川公園の名称で誕生した、現在ある県営公園の中では最も長い歴史を持つ公園です。日本さくら名所100選や日本の都市公園100選に選定されています。』屋台の準備もできていますがまだ桜の開花には時間がかかりそうです。公園の出口近くに「歴史と民俗の博物館」⑤があり入館しました。『埼玉の歴史と民俗に関する資料を収集・保管し、総合的に調査研究することにより、埼玉の地域的特性を明らかにし、その成果を展示公開・情報発信するとともに、県民の学習活動や交流の場となることにより、県民各層の心豊かなくらしと新たな文化の創造に寄与する博物館です。』「地獄・極楽をめぐる旅」の特別展を見ました。地図に沿って歩き、「東武野田線:大宮公園駅」を過ぎ、少し歩くと「漫画会館」があり、初めて入館しました。『日本近代漫画の先駆者「北沢楽天」の偉業を記念し、北沢楽天の旧宅を改築した会館。政治風刺から家庭漫画まで多彩な楽天の資料を始め広く漫画文化の普及を目指した全国でもめずらしい公立の漫画専門館です。』直ぐ近くに「盆栽 清香園」⑥がありましたが写真撮影は許されませんでした。『江戸末期、浮世絵にも梅や松の盆栽が多く登場し、庶民の文化としての園芸が花開いた時代、初代庄之助が現在の台東区根岸のあたりに創業いたしました。三代目釜次郎は石付き盆栽を得意としました。この釜次郎の代で太平洋戦争の戦災を逃れて大宮の盆栽村に移住。現在は、四代目の登美男が園主で、盆栽種全般を扱っております。多くの樹種を手がけ、種別に研鑽して参りましたことは、清香園の貴重な財産であると考えております。』隣には「盆栽四季の家」⑦がありました。『周囲を多くの盆栽園に囲まれ、四季の道の散策や盆栽園を訪れた市民のくつろぎの場として利用されています。茶会・会合などに利用できる和室(有料)と、どなたでも自由に利用できる休憩室(無料)があります。』ここから少し歩き「大宮盆栽美術館」⑧に入館しました。『名高い大宮の盆栽村に近接して設けられた当館は、旧髙木盆栽美術館のコレクションをひとつの核とした盆栽の名品、優品をはじめ、盆栽用の植木鉢である盆器や、一般には水石と呼ばれる鑑賞石、盆栽が画面に登場する浮世絵などの絵画作品、それに、盆栽に関わる各種の歴史・民俗資料等を系統的に収集、公開することにより、さいたま市の伝統産業にも指定されている盆栽の文化をひろく内外に発信することを目的として、活動していきます。』ここは2年前にも来ています。12時を過ぎていたので近くの「盆栽レストラン大宮」に入り、「釜揚げしらす丼」(1000円)を美味しく食べました。
昼食後、地図に沿って歩き、「見晴公園」⑨を見学しました。『「見晴公園」は「市民の森」と道路を挟んだ東武野田線側にあり、見沼代用水西縁の蛇行に作られた小さな公園です。周囲は桜並木で、満開時は風車がアクセントを与え、得も言われぬ雰囲気を醸し出します。』次に近くにある大きな「市民の森」⑩に入りました。『見沼グリーンセンターは、見沼たんぼの北部に位置し、敷地の東側を芝川に、西側を見沼代用水西縁に隣接した、面積約14万平方メートルの緑豊かな施設です。ここには、市民の森・芝生広場・健康歩道・林間テラス・りすの家・展示温室・盆栽展示場・市民農園・指導農場・来園者用駐車場及び見沼グリーンセンター本館などの施設があります。』休日で家族連れが多くいました。この一角に「りすの家」⑪があり見学ました。『2014年2月の大雪で飼育小屋の支柱が折れてしまったため長らく閉園していましたが、修復工事を終えて2016年4月15日にリニューアルオープンしました。シマリスはケージ内を走り回っています。』ここから近い「JR宇都宮線:土呂駅」にゴールしました。ここからは「南浦和駅」経由武蔵野線・中央線で「八王子駅」に行き、少し用事を済ませてから帰宅しました。<本日の歩数:20千歩>
別途「ホームページ」に掲載します。
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<③氷川神社にて>
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<⑧大宮盆栽美術館庭園>
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<⑩市民の森>



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