「東京国立博物館」「特別展:東寺(空海と仏像曼荼羅」を観ました。

3月31日のブログ」に書きましたが、3月28日(木)都内の花見で千鳥ヶ淵の桜を見た後上野に行きました。その時、「東京国立博物館」で開催されている「特別展:東寺(空海と仏像曼荼羅」を観に行きました。(3月26日~6月2日)
東寺(教王護国寺)は、平安京遷都に伴って、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立されました。唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場としました。空海のもたらした密教の造形物は、美術品としても極めて高い質を誇り、その多彩さや豊かさはわが国の仏教美術の中で群を抜いています。空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重文4体、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。
館内は撮影できませんが、唯一「国宝 帝釈天騎象像」のみ撮影が許されました。平日でも非常に混雑していましたが、「音声ガイド」を聴きながらゆっくりと鑑賞しました。
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<展示会の案内>
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<国宝 帝釈天騎象像>

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