映画「バイス」を観に行きました。

評判が良いので観に行きました。
ジョージ・W・ブッシュ政権下で副大統領を務めたディック・チェイニーを描く社会派ドラマ。アダム・マッケイ監督、クリスチャン・ベイル、スティーヴ・カレルをはじめ、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のスタッフ・キャストが再び集結。ベイルは大幅な肉体改造を行い、チェイニー副大統領にふんした。エイミー・アダムス、サム・ロックウェルらが共演している。』(シネマ・トゥデイ)
1960年代半ば、酒癖の悪い電気工ディック・チェイニー(クリスチャン・ベイル)は、恋人のリン(エイミー・アダムス)に激怒され、彼女を失望させないことを誓う。その後、下院議員のドナルド・ラムズフェルド(スティーヴ・カレル)のもとで働きながら政治のイロハを学んだチェイニーは、権力の中に自分の居場所を見いだす。そして頭角を現し大統領首席補佐官、国防長官になったチェイニーは、ジョージ・W・ブッシュ(サム・ロックウェル)政権で副大統領に就任する。』(シネマ・トゥデイ)
アメリカの政治史に詳しい人が見ると非常に面白い映画に違いない。然し、私は名前は知っていても詳しい事情を知らないので少し残念であった。
これからも映画を楽しんでいきたい。
画像

<映画の一場面>


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  • 「バイス」

    Excerpt: 私はこれはとても面白かった。良きにつけ悪しきにつけこれがアメリカだ。為政者同士の権力争い、法律の徹底的な検証と利用。そしてこんな風に現代史を即座に映画化して世に問うことができる、これが正にアメリカなの.. Weblog: ここなつ映画レビュー racked: 2019-05-10 12:46