久しぶりに「江戸東京博物館」に行きました。

5月6日のブログ」に書きましたが、5月4日は皇居での新天皇の「一般参賀」に参加しました。午後1時に天皇のご挨拶をお聞きした後、地下鉄を乗り継いで「両国」に行き、久しぶりに「江戸東京博物館」に行きました。丁度特別展として「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の旅路~」が開催されていました。
江戸時代、幕府によって整備された街道には、さまざまな人や行列が往来し、活気にあふれていました。なかでも将軍や姫君たちのそれは、長大で沿道の人々を圧倒しました。将軍は上洛や日光東照宮への参詣(日光社参)で諸大名を引き連れ、自らの権威を誇示しました。また、将軍家の御台所となる姫君は、将軍との婚礼が決まると、莫大な費用をかけて制作された婚礼道具などを携え、主に中山道を通って京都から江戸へ下向しました。本展覧会では、将軍の上洛と日光社参、姫君たちの江戸下向に関わる資料を通して、「江戸の街道」における旅路をたどります。風景や道の姿は変わっても、先人たちが通った街道は現代の私たちにとってもなじみの深い道となっています。過去から現在まで続く街道の歴史をご覧いただけましたら幸いです。
私は会社勤務を終えた後、OB仲間と一緒に「江戸時代の五街道」を歩いており、非常に興味がありました。展示を見ながら当時の事を懐かしく思い出しました。
その後、「常設展示場」にも行きました。リニューワルされたとは聞いていましたが分かり易く立派になっていました。外国の方々も多くいましたが満足される内容と思います。是非、多くの子供達にも見て欲しいとおもいました。これからも注意して新しい企画展を見てみたいと思いました。
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<企画展の案内と私>
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<篤姫の駕籠>
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<常設展示場の日本橋>


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