家内と「鹿野大仏」を観に行きました。

昨年の秋に地元情報誌で「鹿野大仏」(ろくやだいぶつ)が完成したとの記事がありました。一緒に観にいくことにしていましたが中々機会がありませんでした。
文明10年(1478年)、ご開山 以船文済和尚がこの塩澤の地に来て、天台宗の寺院であった菩提院を改宗し、曹洞宗の寺院として寳光寺を建立しました。当山の諸堂は、江戸時代から明治時代にかけての度重なる火災で総門以外すべて焼失しました。32世住職の禅岳昭道和尚が、江戸時代の図面を基に七堂伽藍の復興を成し遂げ、人々の安寧を願い、西多摩に仏教の教えを広めようとうと考え、釈迦如来の大仏の建立を誓願しました。大仏は青銅製で山形鋳物で有名な山形市内の鋳造業者が1000年前の技術を用い、数多くの匠たちの手により平成30年(2018年)完成されました。』全貌公開は平成31年4月8日で参拝料は300円(中学生以上)です。
6月5日(水)二人の予定が無いので急に行くことになりました。11時に出発して近くの「圏央道:高尾山IC」で高速道路に入り、3ッ目の「日の出IC」で下りると家から35分で着きました。大きな駐車場には殆ど車がありません。駐車場から山の上に立つ「鹿野大仏」が遠くに見えます。参拝料を払って整備された100段以上の階段や急な坂道を上ると「鹿野大仏」を見上げる所にでます。総高18メートル、像高約12メートルは奈良の大仏の次に大きいそうです。丁度、30人位の幼稚園児が参拝していました。記念写真を撮影して堂内も見学しました。山の中腹に立っているので遠くの「サマーランド」も見ることができました。下りは階段を使わない整備された道を使いました。気になっていましたが、丁度整備された後で参拝する事ができて良かったと思います。
帰宅途中、「八王子道の駅」近くの繁盛している「ラーメン店:南京亭」で遅い昼食を食べて帰宅しました。
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<山頂に立つ大仏>
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<大仏の前で>
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<大仏への入り口>

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