「秩父34ヶ所巡り」に参加しました。(第5回)

5月29日のブログ」に書きましたが、NECで昭和30年代の中旬から昭和50年代にかけて「コンピュータの生産」に苦楽を共にした仲間がTeさんの名幹事で年3回「府中の会」が開催されている。幹事のTeさんから「秩父34ヶ所巡り」の提案があり、江戸時代の五街道を歩いたYaさん、Seさんが賛同し4名で歩くことになりました。『秩父地方には、秩父札所(秩父三十四ヶ所観音霊場)があります。西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所とともに日本百観音(日本百番観音)に数えられています。秩父市・秩父郡横瀬町(6寺)・秩父郡小鹿野町(2寺)・秩父郡皆野町(1寺)にあり、札所めぐりが行われています。約100kmの道のりといわれます。』
昨年の9月24日(月・祝日)Yaさんを除く3名で第一回を実施し、8番を飛ばして9番までまわりました。
昨年の10月24日(水)Yaさんを除く3名で第二回を実施し、8番に引き続き10番から18番まで実施しました。
今年になり3月5日(火)3名で第三回を実施し、19番から25番まで歩きました。
5月24日(金)3名で第四回を実施し26番から30番まで歩きました。
2回雨で延期して、7月8日(月)3名で第5回を実施しました。朝7時に出発し、「八王子駅」発「八高線」8時に乗車、「東飯能駅」で3名がそろいました。「西武線」に乗車、9時41分に終点「西武秩父駅」に着きました。ここから10時5分発のバスに乗車し、終点の「栗尾駅」で下車し歩き始めました。昨日まで雨が降っていましたが幸い今日は曇りです。ここから約2.5Kmの坂道を上り「観音院」㉛の山門に着きました。ここから約300段の階段を上がり参拝しました。今回は「膝サポータ」を着けて一気に登ることが出来ました。『山門には高さ4mほどの石造の仁王尊が祀られています。山門から本堂へは296段の石段「やくよけ階段」が続きます。途中には句碑が並び、十二支霊場(十二支守り本尊像)があります。階段を上り詰めると、本堂前に出ます。ここには、鐘楼、宝篋印塔、本堂、大師堂などが並びます。本堂の後ろには覆いかぶさるように岩壁があり、本堂左奥には清浄の滝が流れ落ちています。また、周囲の岩場には数多くの石仏があります。』今回は奥の院には行きませんでした。
再び同じ道を戻り、12時を過ぎていたのとバスの時間待ちで途中にある「観音茶屋」で「天ぷらそば」(約1千円)を美味しく食べました。「東尾バス停」で13時25分発に乗り13時40分に「松井田バス停」で下車して歩き始めました。約4Kmを歩き、「法性寺」㉜に参拝しました。『山門は1710年(宝永7年)に建てられた鐘楼門で、一階に仁王像が祀られています。山門を過ぎると石段が続きます。石段を上りきると本堂・納経所があります。本堂前には「奥の院遥拝所」の足型があり、ここから見上げると山の上にある奥の院の観音像を拝むことができます。本堂から毘沙門堂を通り過ぎさらに登ると、観音堂の下で奥の院への道と別れます。右に上がったところが観音堂で、岩壁に寄り添って建っています。1707年(宝永4年)の建立といわれ、堂の脇の岩陰には地蔵堂や石仏などが並んでいます。』ここからの「奥の院」は非常に険しく雨上がりの道は危険で途中で断念しました。
同じ道を途中まで戻り、「長若中学バス停」発16時06分のバスで16時半過ぎに「西武秩父駅」に着きました。駅前の「夢庵」に入り生ビールで乾杯し懇談しました。17時38分発の電車に乗り、途中「東飯能駅」で乗り換えて19時過ぎに八王子駅に着き、バスを乗り継いで帰宅しました。<本日の歩数:22千歩>
尚、次回は7月30日(火)に最終回を予定しています。
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<㉛観音院山門>
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<㉛観音院にて>
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<㉜法性寺山門>
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<㉜法性寺観音堂>



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