「秩父34ヶ所巡り」に参加しました。(第6回:最終回)

7月11日のブログ」に書きましたが、NECで昭和30年代の中旬から昭和50年代にかけて「コンピュータの生産」に苦楽を共にした仲間がTeさんの名幹事で年3回「府中の会」が開催されている。幹事のTeさんから「秩父34ヶ所巡り」の提案があり、江戸時代の五街道を歩いたYaさん、Seさんが賛同し4名で歩くことになりました。『秩父地方には、秩父札所(秩父三十四ヶ所観音霊場)があります。西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所とともに日本百観音(日本百番観音)に数えられています。秩父市・秩父郡横瀬町(6寺)・秩父郡小鹿野町(2寺)・秩父郡皆野町(1寺)にあり、札所めぐりが行われています。約100kmの道のりといわれます。』
昨年の9月24日(月・祝日)Yaさんを除く3名で第一回を実施し、8番を飛ばして9番までまわりました。
昨年の10月24日(水)Yaさんを除く3名で第二回を実施し、8番に引き続き10番から18番まで実施しました。
今年になり3月5日(火)3名で第三回を実施し、19番から25番まで歩きました。
5月24日(金)3名で第四回を実施し26番から30番まで歩きました。
7月8日(月)3名で第5回を実施し31番・32番を歩きました。
7月30日(火)3名で最終回の第6回を実施しました。朝6時過ぎに出発し、「八王子駅」発「八高線」7時に乗車、「東飯能駅」で3名がそろいました。「西武線」に乗車、8時43分に終点「西武秩父駅」に着きました。ここから9時4分発のバスに乗車し、「泉田駅」で下車し歩き始めました。梅雨が上がり今日は厳しい暑さです。ここから約2.3Km歩き「菊水寺」㉝に着きました。『菊水寺の参道入口には、「大櫻山長福寺」と書かれた石標があります。これは長福寺が菊水寺の別当であった歴史に由来します。菊水寺観音堂は近くの「小坂下」にありましたが、のちに本尊が長福寺に移されました。参道を進むと正面にあるのが「正大悲殿」と書かれた本堂です。入母屋造りで中に広い土間があります。堂内には「孝行和讃」「子がえし」の絵図も掲げられています。また本堂手前の左側には、松尾芭蕉五十年忌(江戸時代の寛保年間)に建てられた芭蕉句碑があります。』
参拝した後同じ道を戻り「泉田駅」で11時13分のバスに乗車し、「秩父線:秩父駅」で下車し、11時53分発の電車で12時05分に「皆野駅」に着きました。ここから12時15分発のバスに乗車し、12時39分に「札所前」で下車しました。この頃から、以前から少し痛みを感じていた左膝に加え、左足の太腿も痛み出しました。階段を上って最後の「潜水寺」㉞に参拝しました。『水潜寺は秩父札所の結願寺であるとともに、西国・坂東・秩父の日本百観音霊場(日本百番観音)の結願寺でもあります。日野沢川へ南から流れ込む沢沿いにある境内には、本堂(観音堂)や讃佛堂(納経所)のほか、百観音結願堂、仏石堂、三十三観音、七観音、六地蔵などがあります。観音堂の右奥には「水くぐりの岩屋」(水潜りの岩屋)があり、かつては胎内くぐりができました(現在は立入禁止)。また、ここからの清水は「長命水」と呼ばれています。観音堂前には「百観音御砂」の足型、結願堂の前には百寺の名前が記された石輪が回せる「百観音功徳車」があります。』1回目だけご朱印をいただいた「納経帳」に最後のご朱印をいただきました。
13時14分のバスに乗車、14時「秩父線:皆野駅」を出発し、「お花畑駅」で下車し、「西武線:秩父駅」前の食堂で遅い昼食を食べました。14時38分発の電車に乗車し、15時29分に「東飯能駅」で途中下車をしました。ここからSeさんの車で畑に囲まれた自宅に招待されました。今日は、Seさんのお宅で3名による「満願成就」のお祝いをすることになりました。
まずは汗を流して、Seさんの畑で取れた野菜をふんだんに使った沢山の料理を食べながら、ビール・焼酎・ワイン・お酒を飲みながら思い出を語り合いました。更に、「秩父34ヶ所巡り」を終わった後、参拝する「善光寺」(長野)「北向観音」(上田)の日程を決めました。ここからはタクシーで「東飯能駅」に行き、「八王子駅」経由帰宅しました。私は足が痛くて初めて最寄駅からタクシーを使いました。<本日の歩数:16千歩>
IMG_6528.JPG
<㉝菊水寺>
IMG_6535.JPG
<㉞潜水寺にて>
IMG_6539.JPG
<Seさん宅にて>

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント