本「ノーサイド・ゲーム」(池井戸 潤著)を読みました。

私は以前から「池井戸 潤」の作品を読むことも、それを原作にしたテレビ作品も楽しんできた。
今回の「ノーサイド・ゲーム」は先にテレビ作品を楽しんでいた所、家の近くの「横山南センター」の新刊コーナーで見つけて直ぐに読み終えた。この本は2019年6月発刊でテレビ放映とほぼ同じなのには驚かされた。
『未来につながる、パスがある。大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員だった君嶋隼人は、とある大型買収案件に異を唱えた結果、横浜工場の総務部長に左遷させられ、同社ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを兼務することに。かつて強豪として鳴らしたアストロズも、いまは成績不振に喘ぎ、鳴かず飛ばず。巨額の赤字を垂れ流していた。アストロズを再生せよ―。ラグビーに関して何の知識も経験もない、ズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーの再建に挑む。』
私が勤務していた会社にもスポーツクラブがあり、栄枯盛衰があっただけに身近に感じられ楽しむ事ができた。
まだ、テレビドラマが続いているが、読書とは違う楽しみもあり期待しています。
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<ノーサイド・ゲーム>


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