「第6回阪急納涼囲碁まつり」に参加しました。

2018年8月15日のブログ」に書きましたが、「囲碁」は私の趣味の一つで「団地の囲碁部」(月3回)「横山南センタでの囲碁会」(毎週金曜日)それに「昔の会社のOB囲碁会」(月1回)に参加している。
昨年、一昨年と「阪急納涼囲碁まつり in 東京」に参加し、非常に楽しかったので今年は「囲碁大会(納涼宝杯)」にも参加申し込みをしました。(昼食・参加賞込みで4500円)私は囲碁棋院から「3級」の認定を受けていますが、初参加でもあり、賞品を狙って「5級」で申し込みました。
8月12日(月・祝日)10時開始ですが、9時半に着くと既に大勢の参加者が席に着いていました。定員300名よりも多いそうです。4回戦で「優勝」「準優勝」の他に「3勝賞」が用意されています。1試合は40分で私の嫌いな「時計」が設置されています。1回戦は祖父(6段)と久しぶりに碁を打つと言う女性と対戦し最後まで打ち私が勝利しました。最後は祖父が観戦してきて私の見逃しを指摘してくれました。2回戦は都内に住む奥様と対戦しました。私が最初から大きな模様を作っていき、相手が入ってきたのを取ったので中押し勝ちとなりました。ここで弁当を食べました。昼食後は2勝同士の対戦で、同じ5級の男性と対戦しました。しっかりとした囲碁を打たれ徐々に形勢が悪化していき、約10目の差で敗退しました。最後の対戦も男性で、私があせって相手の模様に入った時に、しっかりと殺されてしまいました。そこで相手の弱い石を攻めたのですが、結局私の石が逆に殺されて早々に敗北しました。結局、2勝2敗で「参加賞」をいただき、イベントを観戦しました。
イベントでは「平成三天王対局」として、高尾紳路九段を破った山下敬吾九段と羽根直樹九段の対局があり、大盤解説を楽しみました。難しい碁でしたが羽根九段が数目の差で勝利しました。「囲碁」の奥深さを鑑賞しました。
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<豪華賞品>
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<イベント会場>
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<囲碁対局の大盤解説>


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