芥川賞受賞「むらさきのスカートの女」(今村夏子 著)を読みました。

第161回芥川賞を受賞した作品「むらさきのスカートの女」(今村夏子 著)を「文芸春秋」(9月特別号)で読みました。
近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性のことが、気になって仕方のない〈わたし〉は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で働きだすように誘導し……。『こちらあみ子』『あひる』『星の子』『父と私の桜尾通り商店街』と、唯一無二の視点で描かれる世界観によって、作品を発表するごとに熱狂的な読者が増え続けている著者の最新作。』(作品紹介)
私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作家の感想や選評も参考になる。然し、なかなか読書感想を書けないのが残念である。
作者の今後のご活躍を期待しています。
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<むらさきのスカートの女>

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