映画「アルキメデスの大戦」を観に行きました。

8月15日(木)八王子駅前の「整体所」でマッサージを受けてから府中に映画を観に行きました。夏休みで子供向け映画があり、賑わっていましたが、幸いこの映画は良い席で見ることが出来ました。
『「週刊ヤングマガジン」連載の三田紀房のコミックを原作にした歴史ドラマ。1930年代の日本を舞台に、戦艦大和の建造計画を食い止めようとする数学者を描く。監督・脚本・VFXを担当するのは、『ALWAYS』シリーズや『永遠の0』などの山崎貴。主演は『共喰い』や『あゝ、荒野』シリーズなどの菅田将暉。軍部の陰謀に数学で挑む主人公の戦いが展開する。』(シネマ・トゥデイ)
『昭和8年(1933年)、第2次世界大戦開戦前の日本。日本帝国海軍の上層部は世界に威厳を示すための超大型戦艦大和の建造に意欲を見せるが、海軍少将の山本五十六は今後の海戦には航空母艦の方が必要だと主張する。進言を無視する軍上層部の動きに危険を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を軍に招き入れる。その狙いは、彼の卓越した数学的能力をもって大和建造にかかる高額の費用を試算し、計画の裏でうごめく軍部の陰謀を暴くことだった。』(シネマ・トゥデイ)
評判が良いので期待してみました。「超大型戦艦大和の建造」に隠された真の目的がテーマであったが、やはり軍部の決定には疑問を感じました。しかし、日本映画として十分楽しむ事ができました。
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<映画の一場面>



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