本「定年待合室」(江波戸哲夫 著)を読みました。

テレビドラマ「集団左遷」を面白く観ました。その時、著者が「江波戸哲夫」と知りました。今までに知らない作家なので早速図書館で検索して3冊の本を借りました。「新天地」は直ぐに借りて6月に読みました。然し「定年待合室」は予約してやっと9月に借りることができました。「銀行支店長」はまだ予約中です。
妻のガン宣告を受け、50代で大手百貨店を早期退職した敏腕営業マンの大和田。妻を喪ったあと、ふとしたきっかけで“人助け”に手を貸しはじめる。販売不振や営業先とのトラブル解決をめざすなかで知り合った、経験も人脈も豊富なその道のプロたちは、それぞれの職場で、それぞれの鬱屈を抱えていた。』(本の紹介)
それぞれ異なる4話でできているが、私も会社勤務をしていただけに理解して楽しむ事ができた。
作家の益々のご活躍を祈念いたします。
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<定年待合室>

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