「出光美術館」の「芭蕉」(奥の細道330年)を観に行きました。

私が卒業した神戸大学には東京・日比谷に「六甲クラブ」があり、ほぼ毎月一回はイベントに参加している。同じビルに「出光美術館」があり9月25日(水)には学芸員を招いて展示中の「芭蕉」(奥の細道330年)の説明を聞いて鑑賞することになっていた。然し、急に病院に行く事になり参加できなかった。9月29日(日)が最終日になるので観に行った。
『今年は、芭蕉が奥の細道の旅に出て330年の節目を迎えます。これを記念して、出光コレクションの中から芭蕉の自筆作品を厳選し、10年ぶりに展覧会を企画しました。本展の見どころは、何といっても、約20件もの芭蕉作品をご覧いただけることです。他館の名品もお借りして、多様に展開する芭蕉の書の魅力をお伝えするとともに、芭蕉の真髄を捉え直す機会にしたいと思っています。』(学芸員の紹介の一部)
私は平成14年7月、仙台に単身赴任した時芭蕉の「おくのほそ道」の遺跡を訪ねて私の「ホームページ」に掲載していった。
非常に貴重な多くの展示物を見ながら、旅の思い出がよみがえると共に芭蕉の素晴らしさを再発見することが出来た。
これからも私の旅を楽しんでいきたいと思った。
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<パンフレット>

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