会社の同僚の「3D作品展」を見に行きました。

8月29日のブログ」に書きましたが、前の会社の同僚Yaさんは15年以上前に退職されてからから「3Dシャドーボックス」の創作に取り組んでおられ、「ユザワヤ芸術学院」の秋期作品展で「大正ロマン 銀山温泉」と題した作品で最優秀賞を受賞されました。又、その後も大阪で展示会が行われ、ユザワヤ部門大賞を受賞された「世界遺産:平等院 鳳凰堂」を展示されました。又、2018年1月には「New York Art Co.」主催の「第6回シャドーボック展in Japan」(1月25日~2月4日)が「国立新美術館」で開催され、「スペイン大聖堂」が「インディビジュアルクリエイティブ賞」を受賞されました。
Yaさんから「第53回創展」(9月27日~10月5日)に「東京都美術館」(上野公園)に出展しているとの連絡をいただきました。
9月29日(日)朝、「出光美術館」に寄ってから上野公園にある「東京都美術館」に行きました。
『創作画人協会(創展)は1967年、日本表現派が美術運動十年論によって解散する事と なり、新しい団体結成をとの要望により、同人同志が主体となって創立されました。美術団体として、何等拘束もなく自由な個性を重んじ、「常に新鮮な芸術探求の創作活動の場を」との理想のもとでの活動が、当時は話題を呼びました。他団体に所属の方々、グル-プ活動されていた方々、無所属にて個展発表されていた方々等と参加者も多く、結果として日本画、洋画、彫刻、工芸と幅広く結集して、創立会員数48名の団体となりました。』(創展歴史より)
『3Dシャドーボックスアート協会からは20名のメンバーが出展致します。』(Yaさんの所属団体)
Yaさんは昔の「大正ロマン 銀山温泉」を額縁に収めた作品でした。丁度、会場におられる日で前の会社に勤務中のご夫妻と一緒に説明をお聞きしました。作品は「晩秋の銀山温泉」で次のように説明されていました。『大正末期から昭和初期にかけて銀山川両岸に建てられた洋風木造多層建築の旅館。その小さな湯の町の雰囲気をシャドーボックスで再現しました。現地で写真を撮りパソコンで加工して作りました。』
いつ見ても素晴らしい作品です。但し、残念な事に写真では立体的な立派な作品が表現できません。
Yaさんの益々のご活躍を期待しております。
IMG_6838.JPG
<作品:晩秋の銀山温泉>
IMG_6839.JPG
<Yaさん(右から二人目)、会社のご夫妻と私(右端)>



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