本「南朝研究の最前線」を読みました。

7月15日のブログ」に書きましたが、共同研究「近現代史研究会」において、私は「元号について」と題して調べて発表しています。その中で特に「南北朝時代」について調べています。図書館で参考になる本を見つけて読みました。
『北条氏による権力独占が進んだ鎌倉幕府。後醍醐天皇は、北条氏に不満をもつ武士たちを糾合して幕府を滅ぼす。しかし、新たに発足した「建武政権」は武士を冷遇し、反発した足利尊氏らによって政権は崩壊、朝廷は南北に分裂する。建武政権には多くの旧幕府の官僚が参加し、後醍醐天皇は武士たちに積極的に恩賞を与えた。南朝の政策も時代に即したものだった。では、なぜ後醍醐の「異形」性や建武政権・南朝の非現実性が定説化したのか?その核心に迫る16論考。』(本の紹介文)
「南北朝時代」の通説に対して更に深く研究されている事に驚きました。然し、私としては一応通説をベースに「南北朝時代の元号」をまとめたいと思っています。
これからも楽しく皆さんと一緒に学んでいきたいと思っています。
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<南朝研究の最前線>

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