本「老いへのケジメ」(斉藤茂太 著)を読みました。

11月10日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。
『日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。
そこで、人生の先輩・モタさんが「老い」への「ケジメ」のあれこれを本書で紹介します。
晩年をすっきりと、フットワークよく過ごすには、先手、先手でモノとこころの整理を心がけることが大切。
何よりも「モノを捨てる」ことを心がけなさいとアドバイスします。それがハッピーエンドを迎える大切な条件でもあります。
●人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく
●「身辺整理」が「安心」を生む
●折り返し点を過ぎたら、やりたいことだけをやる
●こころの整理をひとつして、夢を持つ
●未練とどう折り合いをつけるか
●大きくなっていた欲を小さくする
●今日一日を精一杯楽しく生きる
●妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い
●一人ではないという気持ちを育てる
●あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで (他)』
著者の「斉藤茂太 氏」は2006年に90才で逝去されている。私は今、79才で90才までには後10年以上ある。それだけにこの本からは多くのヒントをいただいた。特に最後のセンテンスを掲載しておきたい。
『大切なことは、今を精一杯生きることである。』
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<本「老いへのケジメ」(斉藤茂太 著)>

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