本「迷いながら生きていく」(五木寛之著)を読みました。

9月1日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。前回は「元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント」(五木寛之著)で、今回は同じ著者の「迷いながら生きていく」である。
『「団塊世代の一斉引退」「平均寿命の劇的延長」「AIや5Gによる生活の激変」など、未体験の社会に突入しさまざまな問題と不安が錯綜する中で、これからの「新しい世界」を私たちはどのように歩んでいけば良いのか。そのポイントは、「知らない国を旅するように、変わりゆく世界を生きていく」ことだと五木氏は語ります。人生百年時代に戸惑うすべての人へ、87歳の現役作家がやさしく語る、新「生きるヒント」。
「私は今日も迷いながら生きています。私も皆さんと同じ。すべてが初めてのことで、わからないことだらけなのです。この一冊では「今」、そして「新しい世界」を思いながら、私の体験を語ってみることにしました。いつもそうですが、はっきりと「こうだ」と言い切ることはできません。しかし、私の小さな経験や考え方が、何かの参考になることを願っています」(本書「まえがき」より抜粋) 』
この本の最後の文書を記載しておきたい。
『この新しい世界で、私は何が正解なのかと悩みつつも、必死に生きて、その時を迎えるのでしょう。なるようにしかならない。しかし、自ずとなるべきようになるのだろうと思います。』
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<迷いながら生きていく>


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