本「なぜ必敗の戦争を始めたのか」(半藤一利 著)を読みました。

知人のFaseBookでこの本を知りました。私は「近現代史研究会」で仲間と勉強会をしていた非常に興味があり早速本屋で購入して一気に読みました。
『「アメリカと戦争するなんて、夢にも思わなかった」参謀本部、陸軍省の元エリートたちは口を揃える。日本最強の巨大組織で、何が起こっていたのか?』(本の紹介文)
『果たして陸軍の何が間違っていたのか、そもそも陸軍だけが悪いのか――雑誌『偕行』に掲載された、陸軍将校による座談会「大東亜戦争の開戦経緯」が初の書籍化。あの戦争を戦った陸軍軍人たちの本音とは。この座談会を昭和史研究の基礎資料として読み込んできた半藤一利氏による約4万字の書き下ろし解説を収録。』(本の紹介文)
この座談会の記録は昭和51年12月号から53年3月まで15回にわたって掲載されたものである。半藤氏は私の好きな作家であり今回も解説を読みながら教えられる点が多くあった。これからも仲間と共に近現代史を楽しく学んでいきたい。
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<著書>

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