「駅からハイキング」(75)<「ふく」に「えん」のある街 日本橋>に参加しました。

2019年12月12日のブログ」に書きましたが、JR主催の「駅からハイキング」が3年前の4月からリニューアルされ参加しています。2016年度(4月~3月)としては20回参加して190Kmを歩き、賞品のプレゼントに応募した所、当選して「C賞:ワンタッチスリムボトル(260ml)」をいただきました。2017年度(4月~3月)は25回参加して238Kmを歩き、プレゼントに応募しました。(当選しませんでした)2018年度(4月~3月)は17回参加して148Kmを歩き、プレゼントに応募して当選しました。(ボトル入り冷却スカーフ)
累計75回目は1月15日(水)<「ふく」に「えん」のある街 日本橋>(1月10日~17日)に参加しました。(約8.0Km)『新春にたくさんの「ふく」に「えん」がある街を、ちょっと小粋に歩いてみません「かね」。』私は1月3日に「日本橋七福神巡り」で同じような場所を歩いています。
行きは朝8時半過ぎに出発し、京王線・中央線・総武本線で「JR新日本橋駅」に10時半に着きました。改札口横の受付で地図とバッチをもらってスタートしました。今日は朝早く雨が上がるとの天気予報でしたが残念ながら午前中は雨の中を傘をさして歩きました。まずは1月3日にもお参りした「福徳神社」①に参拝しました。『貞観年間(859年-877年)には既に鎮座していたとされ、それ以前の創建と伝わる。室町時代後期、江戸城を築城した太田道灌が当社を崇敬したと云う。天正十八年(1590)、関東移封によって徳川家康が江戸入り。同年、当社に初参詣し、その後も数度に渡って当社へ参詣している。富籤の興行を許可された一社であった。中でも当社の社号「福徳」は縁起が良いとして大層賑わったと云う。』雨の中を地図を見ながら歩き「日本橋横山町・馬喰町問屋街」②を歩きました。『日本橋横山町・馬喰町の新道通りは、日本最大の現金問屋街です。常に最新の情報と商品に溢れています。今の日本でどんどん減っている、信頼できる店と信用できる品物が、ここにはあります。』「浅草橋」を右折し、隅田川にかかる「両国橋」を渡り、③「JR両国駅」に入りました。『1929年に建てられた歴史ある駅舎を再生した商業施設で、旧駅舎コンコースを活用した館内には、江戸の町屋を意識した吹抜け空間を設け、各飲食店を路面店のように配置した。』美味しそうな店も多くあるがまだ昼前で見学のみしました。又、隣にある「両国国技館」では相撲の春場所が開催されていますが切符は全て完売でした。館内をバックに写真のサービスがありました。ここから「隅田川」に沿って歩き、④「新大橋」を渡りました。『「明治の五大橋」のひとつ。現在の新大橋は1976年に架け替えられたものですが、架け替え前の木橋は歌川広重の木版画や、ゴッホの作品「Bridge in the Rain」のモデルになったことでも知られています。』そのまま直進して⑤「水天宮」にお参りしました。1月3日にお参りした時は長蛇の列でしたが今日は直ぐに参拝できました。『文政元年(1818)、第九代藩主有馬頼徳公は、参勤交代の折に江戸で水天宮を親しくお参りできるよう、芝赤羽根橋の上屋敷内へ国元久留米より御分霊を勧請致しました。』更に直進して⑥「東京証券取引所」を初めて見学しました。『テレビでよく見る東京証券取引所。自由にいつでも予約なしで見学が可能。巨大な円形の電光掲示板に銘柄と株価が回る姿は 「あーテレビでみるやつだー」とテンションが上がる。 』ここからも地図に沿って歩き⑦「日本橋」を渡りました。『現在の橋梁は1911年に完成し、国の重要文化財である。また、日本の道路元標があり、日本の道路網の始点となっている。』橋を渡り右折して⑧「日本橋とやま館」に入りました。『ショップや和食レストラン、富山の地酒が楽しめるバーラウンジに加え、観光交流サロンやイベントスペースなど多彩な機能を集約し、総合的な発信拠点として誕生した日本橋とやま館。立山連峰の稜線を県産材の組子細工で描いた開放的な大壁面が、みなさまをお迎えします。』ここで昼食を食べたいと思いましたが残念ながら満席でした。更に歩き大きな⑨「渋沢栄一像」を見ました。『日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一の銅像は、日本橋川沿いにある常盤橋公園にあります。 戦争による金属回収で一度は撤去されたが、昭和30年に再建された。』近くにある⑩「日本銀行金融研究所 貨幣博物館」に行きましたが、既に数回来ているので入館しませんでした。『2015年にリニューアルし、日本のお金の歴史やお金にまつわる歴史的な資料を調査・研究し、展示している博物館です。8世紀に発行されたお金の実物を見たり、江戸時代の世界最大級の金貨である「大判」の実物を見て、その重さを体験したり、日本のお金の歴史を楽しく学ぶことができます。』地図に沿って少し歩き、⑪「日本橋ふくしま館MIDETTE」に入館しました。『福島県は沿岸部から浜通り、中通り、会津地方の3つのエリアに分けられます。 それぞれの気候風土が大きく異なることから、地域ごとの多様性ある自然や歴史、文化が育まれてきました。そこで生まれた農産物やグルメ、伝統の技等をご紹介します。』ここで名物の「親子丼」(1100円)と「3種のお酒」(500円)をいただきました。直ぐ近くのスタートの「JR新日本橋駅」から電車をい次いで帰宅しました。<本日の歩数:18千歩>
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<③JR両国駅構内>
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<両国国技館にて>
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<④水天宮にて>
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<⑥東京証券取引所館内>
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<⑪日本橋ふくしま館>

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