本「旅の作法、人生の極意」(山本一力 著)を読みました。

2019年12月15日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで私の好きな作家の山本一力氏の著書を見つけて一気に読み終えた。
『大人のたしなみ、心を豊かにする方法など、旅は生きていくうえで大切なことを教えてくれる。そして旅は、思いがけない出会いに満ちている――。本書は、十代で旅行会社の添乗員になり、その後、様々な職業を経て直木賞作家になった山本一力氏が、旅を通して学んだことを開陳する人生論。人気作家になった今でも、日本、アメリカ、中国などを旅しながら各地で時代小説を書いている著者だが、旅先ではトラブルがつきもの。先進国でも、停電や温水が出ないことは、たびたびある。そんな「事件」を乗り越えるたびに人生の引き出しが増えていったという著者。
若い頃の失敗談には心が温まるし、なにより著者が足を運び、運命的な出会いを果たした場所へ行ってみたいと思わせる何かがある。作家のホンネや創作秘話も散りばめられているが、生き方について考えさせられる、一力節満載のエッセイ集。 』(著書の紹介)
本文に書かれていた『旅に費やす時間とカネを惜しむのは、生きることくを惜しむに等しい。』は名言である。私も旅行は大好きであったが、最近は近場しか行っていない。是非、又昔を思い出して旅行をしたいと思っている。
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<旅の作法、人生の極意>

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