「谷中七福神巡り」を3名で実施しました。

1月4日のブログ」に書きましたが、平成15年から毎年正月には「七福神めぐり」をしている。今年は1月3日(水)「日本橋七福神巡り」をしました。どの神社も非常に混雑していて残念ながら遠くから参拝しました。
2019年9月25日のブログ」に書きましたが、「秩父34ヶ寺巡り」と「長野・上田旅行」をした3名で「谷中七福神巡り」をする事になりました。日程調整の結果、最終日の1月10日(金)に決まりました。『およそ250年前に始まったと言われる江戸最古の七福神。他の七福神には神社も入っているが、谷中七福神は寺院だけである。』
1月10日(金)朝10時過ぎに「JR山手線田端駅」に集合、早速地図を見ながら①「東覚寺」( 福禄寿)に参拝し、ここで色紙を購入しました。『山門に体中に赤紙が貼られた金剛力士像がある。これは、通称赤紙仁王と呼ばれ、病を患った人がその部分に相応する箇所に赤紙を仁王像に貼ると治癒されると言われている。』今日はグループで歩く人が多く、できるだけ前を歩いた。次に「JR西日暮里駅」近くの②「青雲寺」( 恵比須)に参拝した。『青雲寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、恵比寿様をお祀りしています。境内には「南総里見八犬伝」の作者として有名な滝沢馬琴の筆塚の碑や硯塚の碑などがあります。』更に近くの③「修性院」( 布袋)を参拝しました。『日蓮宗の寺院で、布袋様がお祀りされています。この布袋様は、本堂に祀られていますが、「ひぐらしの布袋」と呼ばれ、人々に親しまれている布袋様です。』ここから「谷中銀座」に出て、美味しいコロッケを購入して食べながら歩きました。「夕焼けだんだん」を上がり、地図を見ながら少し歩き、④「長安寺」( 寿老人)を参拝しました。『長安寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、寿老人がお祀りされています。寿老人は、本堂内に入ると左手の天井近くの高いところにお祀りされています。また境内には、明治の日本画家狩野芳崖のお墓があります。』ここから「JR日暮里駅」近くの⑤「天王寺」( 毘沙門天)を参拝しました。『天王寺は、天台宗のお寺で、毘沙門天様がお祀りされています。毘沙門天様は、本堂とは別の毘沙門堂にお祀りされています。天王寺は、江戸時代に「富くじ」が興行され、江戸の三富と呼ばれるほど、大変にぎわったお寺として有名です。』地図を見ながら少し歩き、⑥「護国院」( 大黒天)を参拝しました。『護国院は、天台宗のお寺で、大黒天がお祀りされています。大黒天は、本堂の正面にお祀りされています。大黒天の像の後ろ側に3代将軍家光から拝領した大黒天画像がお祀りされていて、江戸時代に、護國院大黒天として信仰を集めていましたが、この画像は非公開です。』ここからは「上野公園」の周辺を歩き、「不忍池」にある⑦「不忍池弁天堂」( 弁才天)を参拝しました。『寛永年間の始め、常陸下館城主水谷伊勢守勝隆が不忍池に中島を築き、弁天堂を建立した。 現在の堂は昭和33年の再建』
これで「谷中七福神巡り」を終わり、近くにある「上野あめや横丁」に行き「居酒屋」で打ち上げをしました。平日の昼時にも関わらず外国人を含め多くの客がいるのに驚きました。十分飲んで食べて次回を楽しみに別れました。<本日の歩数:15千歩>
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<①東覚寺にて>
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<①東覚寺の福禄寿>
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<③修性院の布袋>
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<居酒屋にて>
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<谷中七福神巡り色紙>


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