本「占領から独立へ (現代日本政治史 1) 」(楠 綾子 著)を読みました。

2月3日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。
今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章のテーマに各専門学者が最先端の研究成果をまとめた本です。この中から第9章「米国の日本占領政策とその転換」(楠 綾子)をテーマに選んだ理由と内容を紹介しました。この章では5冊の本が紹介されていましたが、この中から楠 綾子 著「占領から独立へ (現代日本政治史 1) 」を図書館から借りて読みました。約370頁の大部でしたがメモを取りながら時間をかけての読了でした。
『1945年、ポツダム宣言を受諾した敗戦国日本で、マッカーサー率いるGHQによる占領統治がはじまった。象徴天皇制や戦争放棄を盛り込んだ憲法改正、議会制度改革、公職追放など、さまざまな民主化政策に日本政府はどう対応したのか。政党の復活と再編成、破綻寸前の経済の立て直し、中道連立政権を経て保守支配の基盤が確立されるまでを追う。』(本の紹介)
これから更に他の本を読んだり、同時期の「ドイツ」を調べてレポートをまとめていきたい。
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<占領から独立へ (現代日本政治史 1) >

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