本「信長、天を堕とす」(木下昌輝 著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーでこの本を見つけて借りました。
『強さとは何か。己は強いのか。
織田信長は、桶狭間で今川義元の首を取り、姉川で浅井・朝倉両軍を打ち破って着々と領土を拡げても、問い続けていた。
長島一向一揆で大坂本願寺門徒二万人を焼き殺し、「神になる」と宣言。
長篠で武田勝頼に圧勝して強大な権勢を手にしたが、自分を信じることができない。
敵将への妬みも消えず、麾下の兵を真に信頼することもなかった――。
天下布武目前、重臣の謀反によって没した傑出の猛将、信長とは何者だったのか?』
1月23日のブログ」に書きましたが、「NHK大河ドラマ:麒麟がくる」を楽しんでいますが、織田信長と明智光秀との関係が詳しく書かれていて楽しむ事ができました。
新型コロナウィルスの影響で「横山南センター」が3月15日まで閉鎖されていて代わりの本が借りられないのが残念です。
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<本「信長、天を堕とす」>

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