本「暗約領域:新宿鮫Ⅺ」(大沢 在昌  著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーでこの本を見つけて借りました。前作も読んだ記憶がありますが時間が過ぎていてほぼ忘れていました。
『信頼する上司・桃井が死に、恋人・晶と別れた新宿署生活安全課の刑事・鮫島は、孤独の中、捜査に没入していた。北新宿のヤミ民泊で男の銃殺死体を発見した鮫島に新上司・阿坂景子は、単独捜査をやめ、新人刑事・矢崎と組むことを命じる。一方、国際的犯罪者・陸永昌は、友人の死を知って来日する。友人とは、ヤミ民泊で殺された男だった―。冒頭から一気に読者を引き込む展開、脇役まで魅力的なキャラクター造形、痺れるセリフ、感動的なエピソードを注ぎ込んだ、八年ぶりのシリーズ最新作は、著者のミステリー&エンターテインメント作家としての最高到達点となった! 』(本の紹介)
700頁以上の大部の本ですがコロナウィルスの影響で出かけることも無く、ゆっくりと自宅で楽しみながら一気に読了しました。然し、新型コロナウィルスの影響で「横山南センター」が3月15日まで閉鎖されていて代わりの本が借りられないのが残念です。
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<本「暗約領域:新宿鮫Ⅺ」>

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