本「占領期ー首相たちの新日本」(五百旗頭 真 著)を読みました。

4月5日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。
今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章のテーマに各専門学者が最先端の研究成果をまとめた本です。この中から第9章「米国の日本占領政策とその転換」(楠 綾子)をテーマに選んだ理由と内容を紹介しました。この章では5冊の本が紹介されていましたが、この中から楠 綾子 著「占領から独立へ (現代日本政治史 1) 」を図書館から借りて読みました。約370頁の大部でしたがメモを取りながら時間をかけての読了でした。
今年のテーマは「戦後の日本とドイツ」と考えているので、次に「アデナウアー(現代ドイツを創った政治家)」(板橋拓己 著)を購入して読みました。
次に楠 綾子が神戸大学で教えてもらった五百旗頭 真の著書「占領期ー首相たちの新日本」(講談社)を図書館から借りて読みました。
『敗戦2日後に誕生した東久邇内閣を皮切りとして、7年後の占領統治の終焉までに、幣原、吉田、片山、芦田、再び吉田と5人の首相、6代の内閣が生まれた。眼前には、非軍事化、民主化、食糧難、新憲法制定等、難問が山積する。占領という未曾有の難局、苛烈をきわめるGHQの指令のもとで、日本再生の重責を担った歴代首相たちの事績と人間像に迫る。』(本の紹介より)
戦後の混乱期から独立までを歴代の首相を通してまとめています。この中で「芦田 均首相」は私の郷里「福知山市」近郊の出身で「近現代史研究会」の仲間とは、著書「第二次世界大戦外交史」を読んでいます。これからも更に調べて行きたいと考えています。
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<占領期ー首相たちの新日本>

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