本「誘拐の果実」(真保裕一 著)を読みました。

4月16日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に4月8日から5月6日まで全館閉館になり図書を借りる事ができなくなりました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。私は好きな作家の本を受け取り本棚にいれていました。その中に好きな作家:真保裕一の「誘拐の果実」がありました。約500頁の大部ですが面白く読み終えました。
『病院長の孫娘が誘拐された。“身代金”は入院患者の命だ!標的は病院に身を隠していた被告人。挑戦か陰謀か。悪魔のゲームの幕開けか!?そして、もう一つの誘拐が…。逆転に次ぐ逆転!衝撃と興奮の傑作巨編。 』(本の紹介)
まだ読んでいない本があり、この機会に読み終えたいと思っています。
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<本:誘拐の果実>
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<本:誘拐の果実(裏)>


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