本「歳月」(司馬遼太郎 著)を読みました。

5月16日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。この中に私の大好きな司馬遼太郎著「歳月」がありました。明治維新の頃は非常に興味を持っているが「江藤新平」については余りよく知らず、以前に読んだかもしれないが忘れているので再読した。
明治維新の激動期を司法卿として敏腕をふるいながらも、明治6年、征韓論争で反対派の大久保利通、岩倉具視らと対立。敗れて下野した江藤新平は佐賀の地から、明治中央政府への反乱を企てたが……。34歳から41歳までのわずか7年間に、栄光と転落を味わった「ふしぎ」な生涯を描く傑作歴史長編。』(本の紹介)
歴史を教科書で読むよりも司馬遼太郎が描く歴史物語の方がはるかに理解できると思う。まだまだ本棚にあるので再読していきたい。
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<本:歳月>

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