本「毒の鎖(非道人別長2)」(森村誠一 著)を読みました。

4月26日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。私は好きな作家の本を受け取り本棚にいれていました。その中に好きな作家:森村誠一の「毒の鎖(非道人別長2)」がありました。約250頁の本で面白く読み終えました。
『御家人・坊城家に商家から養子に入った男たちが次々と急死。一方、江戸でも指折りの大店・備前屋の主人・忠兵衛も変死を遂げる。一見、なんの関係も無さそうに見えた二つの事件をつなぐ一本の糸は、謎の祈祷師・智覚の存在だった。南町奉行所同心・祖式弦一郎が極悪非道の悪党どもに挑む、人気捕物帳シリーズ第二弾。 』(本の紹介)
シリーズになっているので図書館が開設されれば借りて読みたいと思っています。
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<毒の鎖(非道人別長2)>

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