本「人間」(又吉直樹 著)を読みました。

約5年前の「2015年8月17日のブログ」に書きましたが、私はお笑いが大好きで、以前は寄席にも行きました。テレビでは「笑点」や「エンタの神様」等の番組も良く見ます。
お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹も知っていましたが、「火花」で芥川賞を受賞したのには驚かされました。お笑いの世界でも実力のある者が必ずしも成功する訳でもなく、成功する為には努力以上に運が大切であることを知りました。その後コンビの「綾部祐二」はニューヨークに渡りコンビは解消されています。
2017年5月15日のブログ」に書きましたが、2冊目の「劇場」は新刊本を購入して読みました。
3冊目の本「人間」は長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室がオープンになり6月23日の初日に運よく借りる事ができ、一気に読み終えました。
『僕達は人間をやるのが下手だ。38歳の誕生日に届いた、ある騒動の報せ。何者かになろうとあがいた季節の果てで、かつての若者達を待ち受けていたものとは?初の長編小説にして代表作、誕生!!』(本の紹介文)
その後色々と聞いている作者本人の経験を小説にしていると思いました。若い時の色々な経験が今に生きていると感じました。作者の益々の活躍を祈念しています。
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<本:人間>

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