本「椿山課長の七日間」(浅田次郎 著)を読みました。

6月2日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。更に5月25日(月)東京を含む5地区が全て「緊急事態宣言」が解除されました。然し、八王子市図書館は6月中旬までは予約した本の貸し出しのみで地区センターの図書室も6月中旬まで閉鎖されています。
然し、幸いにも「ブックオフ」は開店したので私の好きな作家「浅田次郎」の文庫本を2冊購入し、「椿山課長の七日間」を読みました。
『働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。 』(本の紹介)
この本は映画にもなったそうですが、楽しく読了できました。
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<椿山課長の七日間>


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